Macchin Weblog

<< 2022/09 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 教科書と言い張ります | main | AcerAspireOne >>

友と語る

大学時代の友人,1003さんが中国からの留学から日本に帰ってきたというので,
松江まで会いに行った。彼は今までの仕事を退職し,単身中国に渡り,
語学研修をしてきた。自分のやりたいことのため,思い切った決断をした彼を尊敬する。
話してみると,日本の中だけにいる自分とは段違いにものの見方の広さを感じた。
中国人から見た日本人像。そこからは日本はもっと誇りを持っていいと彼は主張した。
日本の中にいては感じることのできない日本観。世界の中でいかに信頼を得てきたか。
その誇りを持って国際的に活躍できる人材を育てることがこれからも必要だと感じた。
やはりパワーのある人には会いに行くべきだ,と今回も実感した。
comments (2) | trackbacks (0)

Comments

r_mさん,コメントありがとうございます。作り上げてきたものの継続,これは教育の仕事だと思います。もちろん学校教育だけでなく,家庭教育,社会教育すべてが自信と誇りを持てるようなおおきな柱が必要だと思います。ダメだ,ダメだとばかり叫ぶマスコミにも協力してもらいたいものですね。
Macchin | 2009/01/20 06:44
 当方の知人も、仕事の都合で中国に渡って2年になりますが、年賀状には 「日本の良さを、つくづく感じる毎日です」との記述が。 仕事に対する几帳面さと、職場での協調性が全く違うとの事でした。
 日本人も、これまで自分たちで作り上げてきた社会に、もっと自信をもってもいいのかと思います。 ただし…それを、どう継続してゆくかが大問題ですが。
r_m | 2009/01/19 22:10

Comment Form

Trackbacks