Macchin Weblog

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1年を振り返る

ここのところの忙しさで,一年を振り返るのはもう無理かと思っていたが,
少し時間に空きができたので,やっぱり振り返ってみる。このblogは2004年12月から
始めているので,丸6年が経過したことになる。ここ数年の大晦日のエントリーを
振り返ってみると,やっぱり同じことを書いているような気がする。進歩がないなあ。
ただ,明らかに気づきとか経験という点では増えているわけで,前進しているとは思う。
ただ,やりたいこととできていることのバランスが悪く,相変わらずイケてない感に
責められ続けている。何かを軽くするべきなのか,それとも歯を食いしばって
がんばるのか。自分でも正直なところよくわからない。自分自身の知りたいこと,
やりたいこと,どれもまだまだ。人のためにがんばることはそれなりに実行は
しているつもり。ただ,それが相手にどう届くのかは別問題。どんなにがんばっても,
受け手にその気がなければ全く通用しないことも経験した。ならばそんな人をも
振り返らせるような自分であるべきではないのか。もしかしたらその努力が
足りなかったのかもしれない。率直に反省すべきであろう。

もちろん正しく伝わってわかり合える経験もいくつもさせていただいた。
ただ,自分がそこに甘えているかもしれないという不安も出てきた。
していただいていることに対して,自分はそれに見合ったことができているのか。
全くもって自信がない。例えばすぐにお礼の電話をするとか,お礼状を出すなどの
行動が今ひとつだったように感じる。ここが今ひとつだと,人は離れていってしまう。
心してかかりたい。

また,この一年は新しい出会いが多かった年でもあった。普通にしていたら
絶対に出会うことがないであろう人との出会いをいくつも経験した。
これはご縁というか巡り合わせのなせる業だろう。素直にありがたいと感じる。
と同時にご本尊のパワーを感じた。うまくは言えないのだが,自分にいろんな世界を
見せて下さって,それを参考にさらにたくさんの人と関わる中で人の役に立てと
いうことだと理解している。自分がいかにイケてなかろうと,これだけは
心に留めてがんばろうと思う。というわけで来年の目標も定まった。
今年も残すは人々の幸せを願って年越しのお勤めを残すのみ。
本年も大変お世話になりました。来年もどうかよろしくお願いいたします。
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いよいよ

年末という感じになってきた。気になるところを少しずつ片づけていく。
初詣があるので,その受け入れ準備が主な仕事だが,寺の南東方向の山の上に
庚申堂がある。以前は牛を飼う人々がお参りに来て賑やかだったそうだが,
今ではお盆や正月前に掃除に行く程度。でも,その掃除を欠かしては申し訳ないと思い,
自分の仕事として取り組んでいる。以前として自分のことは全くできていないが,
毎年こんな感じなので仕方ないとあきらめよう。一年の反省もできるだろうか。
たぶん年明けだな。
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相棒-劇場版-

本当はヤマトを見に行ったのだが,調べた時間が間違っていたようで,見られるのは
相棒だった。元々相棒も見たかった映画なので,迷わず決定。

映画はとにかく杉下右京の魅力が光った。ミッチー演じる神戸尊がもう少し存在感が
あっても良かったかな。ストーリーは結構警察組織のダークな部分を描いており,
それがリアリティを生んでいる。
感情をあまり表に出さない杉下右京が,今回はかなり感情を露わにしているところも
おもしろい。相棒ファンなら必見,相棒ファンでなくとも楽しめる作品。
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大掃除?

やっと寺の大掃除にかかることができた。年々このあたりの時間がタイトに
なってきている気がする。年賀状作成と並行して進める。香炉の灰掃除と燭台の掃除。
掃除機かけや窓掃除は家族に任せ,どうしてもこだわりたいこの部分を重点的に行った。

年賀状作成はillustratorCS5とPhotoshop Elements9を併用して行った。
未だにまだわからない部分もあるが,使っていくうちになれてくるだろうと思い,
そんなに気にしてない。都合3種類作成。

それにしても自分の部屋の大掃除は,いつできるのか…
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津山方面家浄

今日は午前中津山方面のお参り。途中大事な予定を入れていたことをメールで
教えてもらったが,お参りをキャンセルできないので,泣く泣くそちらの用事の方を
キャンセル。やはりカレンダーに入れる手間を惜しんではいけないと反省。
津山方面が終わっていったん帰宅した後,勝山の檀家さん宅へ。このお宅は家族揃って
読経の間じっと待っておられる。また,その後の話でもものすごく前向きな感じがする。

こうして自分の担当していた家浄が終わった。

生意気かもしれないが,信仰に篤い家というのは,なんだかその家の印象そのものを
作り出しているような気さえする。その一方,ほとんどまつられもしないで,
仏さまが肩身の狭い感じがするお宅もある。少しでも多くの人々にご先祖様の大切さを
理解してもらい,一歩でも二歩でも前進していただくこと。遠い道のりだが,
続ける価値のあることだと思っている。
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岡山・倉敷へ

家浄のお参りのため,岡山・倉敷へ。今日は日曜日のためにほとんどのお宅が
家で待っていて下さった。それぞれのお宅でお話をすると,その家の向きが見えてくる。
お孫さんのこと,ふるさとのことなど,やはりその時々の関心事が話題となる。
自分でお役に立てればという思いと,ただお聞きするだけで良いというところを
わきまえながらお聞きしたつもり。

だんだんと年も暮れてきた。まだまだ慌ただしい。
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疲れか…

今日も午前中から家浄のお参り一件を済ませた後,着替えて諸々の用事を済ませる。
昼前には帰宅していたが自動的にまぶたが閉じていた。かなり疲労感はあるようだ。
昼飯を食べそびれて,一人日清焼そばを食す。これもまたいいもんだ。

午後から思い立って学校まで必要なものを取りに行く。勤務校のまわりは積雪約10CM。
急いではいなかったし,圧雪路なので慎重に運転して帰る。その後,散髪。

とにかく寒い。
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終業式

今日は2学期の終業式。5校時目まで授業があるので,普通に授業も行った。
給食時に子どもたちと話してみると,プレゼントのことが気になっているようだった。
しかしその前に大きなイベントが。通知表を渡すのを5校時目に設定していた。
通知表を渡すときに子どもたちが「ありがとうございます」といって受け取っていた。
別にしつけたわけでもないのだが,こうしたことが身についてきているのかと思うと,
本当に嬉しくなった。

みんな気持ちよく帰っていった。来年も子どもたちにとって良い年でありますように。


帰宅してから我が家でもささやかなクリスマス。娘とゆっくりできた。
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買い物

今日は法事一件をお勤めした後,家族でイオン倉敷へ。主に娘のものを買いに行った。
年末のイオン倉敷は買い物客で賑わっていた。映画も年末なので色々出揃っており,
心ひかれたが,今日のところは我慢。またの機会に。
自分の買い物はubuntuのガイド本とillustratorの入門本。冬休みの時間があるうちに
一つでも二つでも身につけておこうと思う。今まで本当に何かをしたくても
全く手を付けられなかったものがあるので,何とかしたいと思っている。
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食事会

通知表も一段落し,終業式に向けての準備を済ませた後,食事会兼勉強会に参加した。
身近な事例をもとに課題を探る。その中で子どもが抱える問題,保護者が抱える問題,
そして教員側の問題,さらに組織としてのあり方等が話し合われた。
専門に勉強されている方もいらっしゃったので,そういうことなのか!と納得させられる
内容だった。まだまだ勉強することはたくさんある。そんな会だった。
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池田修先生の主張

先日blogにコメントしていただいた京都橘大学の池田修先生がtwitterで
学級事務職員導入について興味深いコメントをされている。以下は知り合いの先生方に
メールにまとめて送ったもの。
*******************************************************************
本や講座で有名な「明日の教室」シリーズの事務局をつとめられている
京都橘大学 池田修先生が興味深い主張をされています。どうお感じになりますか?

池田修先生のtwitter
http://twitter.com/#!/ikedaosamu

学級事務員についてのblogでの主張1
http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2010/12/post-114d.html


学級事務員についてのblogでの主張2
http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2010/12/post-a47b.html


twitterでの主張

1)教師はまじめでないとダメである。そりゃあ、子どもたちの命や未来に関わっての仕事なのだから、きちんとしていなければダメである。それは、そうである。だが、これが今や限界に来ているのではないだろうか。

2)バーンアウト。燃え尽き症候群である。これは看護婦、医者、教師などに多い。もっともっとと自分を追い込んで、最終的に燃え尽きてしまうのである。こんな私でも(あ、燃え尽きるかもしれない)と思ったことがある。

3)教師の仕事はゴールがない。そして、子どもを相手にしているので、まじめなので、どうしても(自分が頑張らなければならない)と思ってしまいがちなのだ。そして、頑張った結果燃え尽きてしまうことがある。私は何人かの燃え尽きた先生と仕事をしたこともある。

4)また、教師は「流石、先生!」と言われることを求められる仕事でもある。逆に言えば自分から「私はもうダメです」と言えない仕事なのである。先生という仕事は、子どもたちから(この先生の言うことは聞かなければ)と思われないと成り立たない仕事なのである。

5)かつて、そう30年位前までの日本は、「先生の言うことを良く聞くんだよ」と親が学校に送り出してくれた。しかし、今は違う。親が、社会が作ってくれていた「先生」というポジションを、先生が学校が作り出した上で、先生の仕事をしなければならない。これ、新人に出来るのか?

6)「流石先生!」と言われることを求められる先生は、「私には出来ません」と言えない。これが先生の精神疾患、多くは鬱病の元になっているのではないかと私は考えている。

7)先生は、スーパーマンではない。それでもスーパーマンを求められる仕事である。それはそうだと思う。だが、限界に来ている先生は多い。デンマークの教育を視察に行ったとき、学校のあらゆる職種にサポートがいるのに驚いた。校長にまでいる。

8)ところが、日本ではサポートどころか追いつめてくる。「あなたの指導がおかしいのでは?」という文脈で。ま、たしかに100万人もいれば、これはいかがなものかという教員もいる。しかし、多くの教員は踏ん張っている。ヨーロッパの教員の友人は、日本の教員のレベルの高さに本当に驚いている。

9)でも、もう限界を宣言していいのではないかと思う。私は現場にいるときに、二つの運動をしていた。一つは、職員室に小さな笑いを運動である。子どもたちは荒れることもある。そりゃあそうだ。こんな社会だ。荒れても仕方がない。しかし、職員室が温かければ教員は大丈夫。

10)だから、職員室に小さな笑い運動をしていた。例えば、印刷用の紙に「あたり」と書いたものを偲ばせておくとかf(^^;。温かい職員室ならなんとかなる。もう一つは、元の場所に戻そう運動である。片付けの出来ない私が言うのもなんだが、これである。

11)つまり、家庭でやることは、家庭に。社会がやることは社会に。医者がやることは医者に。保健所がやることは保健所に...。ということである。そうやって考えて行くと、教師は教師がやるべき仕事ではない仕事、いや、やっては行けない仕事を多くやっていると言えないだろうか。

12)例えば、体調の悪い生徒の様子を見る。おでこで熱を測る。そして、声をかける。もちろん、これで治る子どももいる。が、(これ、医師法違反じゃないかなあ)とどっかで思っていた。(なんで、看護婦や医者が学校にいないのかなあ。子どもの命をちゃんと守ろうよ)と思っていた。

13)多くの日本の先生は、仕事がしたくないではなく、仕事がしたいのだと思っている。そして、本当はやってはいけない仕事や、これは教員の仕事ではないよなあという仕事を、いつのまにか「そういうもんだよ」と思い込まされてやっているのではないか。そして、授業ができなくなっている。

14)私は、この話をご縁のある教育委員会の人たちにも話しています。現場上がりの教育委員会の先生たちの中には、本当にそう思うという声を上げて下さる方もいます。また、政治に関わる人に話したら、全く現状を理解していなくてそれはまずいだろうと言った人もいます。

15)能天気に考えませんか。多くの人たちは、先生は凄いからなんでもできる。出来てほしい、出来て当たり前と思っている。それはありがたいこと。しかし、一方で学校教育現場のことは分かっていないのです。生徒として長く学校にいたから学校のことは分かっていると思っているのでしょう。

16)しかし、どんなにテレビを見続けたところでテレビが作れないように、生徒で居続けたからと言って先生の仕事は分からないものです。もしそうだとしたら、分からない、分かっていないところにそっと呟きながら分かってもらうと言うのはどうでしょうか。

17)教師は、伝えることが仕事なのではないかと思います。まず、現状を呟きつつ、あちこちに理解してもらうことではないかと思います。逃げるのではなく、私たちが良い仕事をするため。そして、それは当たり前ですが子どもたちを大切に育てるためであると思うのです。

18)その切り口の一つとして、学級事務職を導入すべきであると私は考えています。以上、学級事務職に関して1)から18)の連続ツイートでした。
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やはり,こうした声をどんどん広げていかなければ,教員である自分達が
本来するべき仕事以外のことで疲弊しまっているのではないか。
かくいう自分も今学期,実は後半絶不調だった。仕事はしているが,
かなり重たい気持ちで日々を過ごしていた。要望に応えたいが,その能力がないと。
時間は作るものと言われるが,帰って寝るだけのサイクルになっているのに,
これ以上どうすればと言う思い。なんだか代弁して下さっているような気がした。
RTで教えて下さったtanaponさんに感謝。
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何とか

通知表の提出のめどが立った。いつも自分の取りかかりの遅さにはうんざりする。
だがこんな自分に付き合っていかなければならない。もう少し何とかならないものか。
だが,自分なりのこだわりはある。そこをおざなりにしてまで提出の早さだけを
追い求めることはできない。だが,仲間内で決めた自分達的しめ切りは今日。
それには間に合わせることができなかった。無念。自分を取り巻く環境に
愚痴を言ったところで仕方がない。どうやったって変えることはできないのだから。

やはり,もう少しだけ早く仕上げる計画を立てないと。毎回言ってる気がする。

うーん,進歩がない。
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濃い時間

今日は最近知り合った方がお寺にお参りに来て下さるという。
メールで色々とお話をしていたので,だいたいのことは理解してお迎えしたつもり。
今日はさらにどういった望みをお持ちかをお聞きして,その一番の思いを吸収した上で
お勤めをして差し上げようと思っていた。詳しい話は差し控えるが,
大変ハードな人生を歩んでこられた模様。しかし明確な思いを持ってお寺に来られたのは
よくわかった。この方は,大変いろんなことをお感じになる方なので,寺についてや
自分自身のことについて聞いてみたかった。それに対しての答えは自分にとって
安心できるものだった。また,これを励みにがんばろうと思う。
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法事・休養

昨日早くから酔って寝ていたため,朝はすっきり。温泉旅館の風呂に入り,
快調な目覚め。同室の同僚の先生はかなり寒かったと言うが,それも全く記憶になし。
温泉の朝ご飯をいただき,これもなかなか良かった。おいしくいただいて即帰宅。

すぐに準備をして加行の時お世話になったお寺の先代の七回忌へ。総勢60名の
大きな法事だった。滞りなく法事を終え,膳の席でとなりに座られた方と話す。
岡山市から来られたそうで,短髪クラブの皆さんはよくご存じの様子。
その方から車の話やオーディオの話を伺う。自分もとても興味のある部分なので,
ずっと聞き入ってしまった。いつかそのお寺にお参りしてみたいものである。

帰宅してからは買い物など。そして家でゆっくり。通知表は進まなかったが,
いい休養ができた。
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反省会

今日は勤務校の反省会。本来この時期はできれば避けたかった。
まだ通知票を提出できていない時点で終わったなあ,という気分にはなれないからだ。
しかし決まったことなので参加。もちろん切り替えて楽しんだ。
少々酒が過ぎたのか,睡眠時間が短かったためか,10時過ぎにはもう眠くて
仕方がなかった。せっかく二次会用におつまみや軽い飲み物を買ってきていたのに。
おつまみ類をあけることもなく沈没。もちろん後追い日記となってしまった。
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焦る

今週は午後から放課後にかけて毎日何かがある。今日は中学校区の研究推進会議。
小中連携のための会議。研究担当と各校校長で組織される。その話し合いで
午後の2時間は自分の仕事には使えない。わかっているわけだから早めにする
というのはごもっとも。だがなかなか思った通りに進まない。もっと余裕を持った
計画が必要なのだ。そういう反省ばかりが頭の中を流れ,帰校してさらに仕事。
雪が降るのでも他の先生方は早めに学校を出られた様子。自分の仕事なので
どうあがいても時間を見つけてやるしかない。しんどいなあ。
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雪が本格的に降りそう。帰りにはフロントガラスについた雪と水滴が
完全に凍みついていた。かなり気温が下がっている。
まだ道路はそれほどでもないが,車の通らないところはあっという間に真っ白になった。

明日の朝は早めに出ることにしよう。
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学級事務員があったら

学級担任をしていて,自分にとって一番負担になっているのが,事務処理である。
子どもの前に立って授業をすること,子どものトラブルに対応していくことなどはそれほど苦にならない。
しかし,事務処理に追われていて,十分に対応してやれてないと感じるときもある。
本当ならば子どもと遊んだり,関わってやれる時間に連絡帳の返事を書いたり,毎日出す宿題のノートのチェックをしている。
やりようによっては他にもあるのだろうが,自分がさせたい宿題をきちんと見て返すには,今のところこうするしかない。
tanaponさんのリツイートで知ったが,京都橘大学の池田修先生は学級事務員制度を提唱しておられる。
学級の金銭出納やそのほか提出物のチェックなど,学級担任でなくてもできるものがたくさんある。
今のところどこでも担任がかぶっているのが現状であろう。しかし,フルタイムで働けない人や学校に勤めてはいるが子どもとの関係がうまくいかないで悩んでいる先生にとってもその組織内で十分な存在感が得られる可能性がある。
予算的なことは何とも言えないが,もし実現するならかなり学校が変わるだろうと思う。
とはいえ,今すぐ変化するわけではない。目の前の仕事をしなくては。
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成績処理本格化

通知票提出を来週に控え,成績の処理作業も本格化。本当はもう少し早めに
始めたかったのだが,色々立て込んでおり,自分も今ひとつ調子が出なかった。
どうもこのあたりが弱い。自分でもどうしようもなく弱い部分と認識はしている。

だが,時間は待ってくれない。情けない思いをいくらしていても成績処理は進まないので,
待ったなしで休み時間もフル稼働状態。結局調子が出ないとぼやいている分だけ
まだ余裕があったということ。そろそろその余裕もなくなってきた。

そこで救いなのが仲間の存在。○○日までには所見を済ませよう,○○日までには
所見を提出しようという目標を立てている。この目標が元々のしめ切りよりも
早めに設定されているため,この目標に間に合うようにすれば校内しめ切りには
間に合うということ。だから,意地でもその目標には間に合わせなければならない。

がんばれ自分。
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寄る年波には

今日は法事4件の忙しい一日となった。それに拍車をかけたのが,住職である父親の
思い違いだった。当初の予定通りであれば全く問題なかったのであるが,住職が
そのうちの一軒に対して12時にお参りする予定を,わざわざ10時30分に変更をお願いに
行っていたのである。住職はそのことをすっかり忘れており,ダブルブッキング状態に
なっていたのである。前日までに調整は済ませていたのであるが,突然の変更が
何件かに及んだため,お詫びをすることに。

以前,ある方から指摘をいただいたことがある。そこまで問題がわかっているのなら,
なぜ自分が最初から調整にあたらないのかと言われたことがある。
全くその通り。年を寄せる父親にそれを任せきりにしていた自分が悪いのだ。
母親とも相談して今後改善していくつもりである。

それにしても難しい問題だ。
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会議

今日も家浄を一日がかりでお参り。様子が変わらないお宅,また,入院されたり
お亡くなりになって代替わりされたお宅など様々。中でも以前役員をされていた
方で,途中患われて元気がなかった方が,「また酒が飲めるようになったよ」と
嬉しそうに話されていたのが印象的だった。

夕方からは会議。年末年始の行事に関しての最終打ち合わせ。その後忘年会。
たくさん飲んでしまい,帰ってから仕事にならなかった。(泣)
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教室ICT環境を見直す

教室に置いているPCの調子が悪い。というか使えない状態。そのため,代替用として
中古のタブレットPCを使っている。教室での作業用途としてはこれで十分。
ということは大きな場所を取るデスクトップPCとPCデスクはほぼ不要になる。

とりあえず2学期末をめどにこれらを撤去しようと思う。
そうすれば教室内がもっと広く使えるだろう。ただ,机の上にタブレットPCを置くと,
その面積分だけはデッドスペースになる。理想は超小型デスクトップとモニターアームで
机上が広く使えるようにしたい。第一候補はAcerのAspireREVOシリーズなのだが,
教室での作業内容を考えるといささかもったいない。
今のタブレットをデスクトップに見立てて,ディスプレーとキーボードを外付けにする
方法も考えてみたい。
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今朝,自宅を出るときは雨模様だった。これなら凍結の心配はなさそうだと
高をくくっていた。現在の通勤路では3つの峠を越えるのだが,頂上付近では
湿った雪が積もりつつあるところだった。この路面状況は凍結と同じくらい厄介だ。
雪の間にたっぷり水分を含んでいるため,ものすごく滑りやすいのだ。
圧雪のほうがかえって安心できるくらいだ。とはいえ,峠ルートを選択したため,
戻るほどでもないし,戻ると遅れるので,そのまま峠に突入。
もちろんスタッドレスは装着している。だが,下り坂は気をつかう。
上りならばアクセルをゆるめればたいていは収束するが,下りはそうはいかない。
あらかじめ滑る限界以下まで減速しておかなければならない。
スタッドレスも装着しているとはいえ,これまで2シーズン履いているため,
過信は禁物。明日からは時間はかかるが平坦な通勤路に変えることとしよう。
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YMO再評価

最近,インターネットラジオ「くりらじ」のバックナンバーを聞いていたら,
YMOをラテンでアレンジしたアルバムがいいというコメントがあった。
そのアルバムとはセニョール・ココナッツの「プレイズYMO」。
くりらじパーソナリティーの鐵尾一郎氏が絶賛。自らも音楽家である鐵尾氏は,
テクノサウンドに強い影響を受け,少年時代を過ごしたそうだ。色々なカバーものも
聞いたそうだが,このクオリティは全く別物だという。
このセニョール・ココナッツという人物,もともとドイツ人だそうだが,
ラテンの国に移り住んで,性格まで明るくなったそうだ。彼の音楽を聞いても,
なるほど,と思わせるところがある。

最近の自分の流れとして,カバーから入るとやはり原典にあたりたくなってしまう。
ということで,youtubeあたりで原曲を聴き直してみる。懐かしい。
小学生の頃,隣接する中学校の掃除の音楽でライディーンやテクノポリスなどが
流れていた。何とも未来的な音楽だと思っていたものだが,YMOの音楽とわかるまで
それほど時間はかからなかった。その後,YMOは散開,再生を経て現在でも
活動の実態はあるようだが,やはり活躍していた当時の音が一番力を感じる。

YMO-坂本龍一-矢野顕子と聞いてみると,矢野顕子が今気になっている。

「ほぼ日」でのインタビューによると,坂本龍一と矢野顕子は全く違った
才能を持っていると坂本龍一は言っているが,やはりそこは天才同士,
通じるものがあったのだろう。じっくりアルバムを聴いてみたいものだ。
矢野顕子「ひとつだけ」と「行け柳田」どちらもじっくり聞きたいと思っている。

最後は矢野顕子の話になってしまったが,これもYMO再評価ってことで。
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動かざること山の如し

最近,自分の心を揺さぶるいろんなできごとがある。
特にマイナス方向の情報について考え込んでしまう。

しかし,そこでうろたえたり,泣き言を言っても状況は好転しない。
じっと状況を見据え,必要なことだけをする。

評価は自分ではなく,まわりがつくるもの。

自分は悪くない,相手が悪いと叫んだところで哀れに見られるだけ。
だから動かない。正しいと思うなら動かなくて良い。そう思う。
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考え込む

初任校時代にお世話になった方のお宅を訪問。一緒にご飯でも食べようということで
すっかりごちそうになってしまった。誘ってくれたのは話したいことがあったようで,
そのお話を聞いた。新しい職場(教員ではない)でいじめに遭っているのだという。
入ったばかりでなかなか仕事が覚えられないその方にきつくあたるのだそうだ。
その方は自分より年上だが家に帰って泣くことがあるという。尋常ではない。
その話をしているときも思い出すためか目に涙を浮かべている。

どうして人間はこんなに罪深いことをするのだろう?
職場でのいらいらを部下である知り合いの方にぶつけているとしか思えない。

自分のできることはその人の思いを知ること。そして聞くことだけ。
できることなら人事異動でどちらかが物理的に離れればよいのだろうが,
なかなかそれも今すぐには実現しそうにないという。知り合いの方はそれでもと
今仕事を一生懸命覚えていらっしゃる最中。前向きなパワーに頭が下がる思いだ。
何とかこのつらい時期を乗り越えていただきたいものだと思う。
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卓球大会

地区の卓球大会に誘われたので参加してきた。去年は確か家浄があったので
参加できなかったが,今回は先に大会参加を受けていたので今日は家浄を休んだ。

久しぶりにラケットを握るので,感覚を戻すのに苦労したが,試合を重ねるにつれ
徐々に戻すことができた。といっても学生時代にやっていた頃のように戻すことは
もちろんできないので,それなりに卓球している感じにという意味にはなるが。

結果は勝ったり負けたりで,それほど取り立てて言うことはないが,
今年発見したことがある。
今までスポーツには気分転換の効果があると保健の教科書に書いてあったが
今ひとつピンと来なかった。だが今日ははっきりとその効果を感じることができた。
運動することで爽快な気分を味わうことも生活には必要なのだと実感した。
今日の大会に誘っていただいたことに感謝。
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納車

嫁さんの車が納車された。プジョー207sw。輸入車だが,インプレッサの新車に
少し追加する程度で買えたようだ。その割には装備がしっかりしている。
HDDナビもセット割で買えたし,カーテンエアバッグやクルーズコントロールまで
ついている。そう考えればインプレッサの2リッターを買うのと同等であると言える。

試乗の時には全く運転しなかったので,今日,実際に乗ってみた。
1.6リッター4ATだが,それほど非力さは感じなかった。前の車であるインプレッサの
1.5リッター車よりもずいぶん坂が楽だった。これはATの特性やセッティングに
よるものなのかもしれない。いずれにせよ好印象。最初からスタッドレス装着済みなので
本当の意味で正確とは言えないかもしれないが,カーブで粘る感じもある。
ただ,プジョーの持ち味である「猫足」感は感じ取ることができなかった。
まだ固さが目立つ。これからこなれてくることも考えられるので夏タイヤに換えた頃
もう一度しっかり乗ってみたいと思う。

そのほかクルーズコントロールを試してみたが,高速ではとても便利な感じ。
ただ,眠たくなる場合は微妙かも。
またスピードリミッターが設定でき,例えば60kmと設定すれば,アクセルを踏んでも
60kmからはスピードは上がらない。これも安全装置と考えてよいだろう。

まだまだいろんな使い勝手は未知数だが,猫足がどのくらい生かされているかを
また検証してみたい。
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家浄開始

今年も師走に入り,1週間早い家浄のスタート。住職である父親が言い出した。
体力的に自身がなくなったのか,準備ができたからかはわからないが,自分にも
メリットがあるので,同意した。やはり時間に追いまくられてよりはきちんと拝みたい
という気持ちがある。そのためには,不自然でない範囲で早い時期に始めること。
それしかない。年々忙しくなっている気がするので,それを逆手にとって
早めに取りかかるようにしようと思っている。

毎年決まって元気に応対して下さるおばあさんがいらっしゃる。
待っていて下さることがとてもありがたい。とても元気をいただける。
そして,おばあさんの笑顔につられてこちらまで笑顔になる。
人と人との関係はこうありたいものだ。
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参観日

今日は参観日だった。人権参観日ということもあり,今まで取り組んできた総合の
発表はお預け。またビデオに撮って学年末にでも公開しよう。
人権の授業には「ありがとうの気持ちを見つけよう,伝えよう」と題して授業を行った。
給食の先生や校務員さんの仕事の内容がすべて見えているかを子どもたちに
問いかけてみた。子どもたちにとってなじみやすい内容だったためか,反応は上々。

子どもたちが知っている仕事内容に付け加えて事前に取材した内容を知らせる。
知っているようで知らなかった給食や校務員の先生方の働きに驚きと感謝の心を
見つけたようだ。取り組んで良かったと思う。
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参観日準備

明日の参観日に向けて,今日は掲示物の掲示を行った。
若い同僚の先生たちが通りかかって掲示物を見て「よく調べてあるなあ」,
とか,「腕を上げたなあ」など,嬉しい感想をいただいた。

この課題は担任している学年の子どもたちにはやや重いかのように思えたが,
見事にみんなやり遂げていた。すばらしい。また,対象が家族の仕事を中心に
取材しているため,家族への尊敬が込められているすばらしいものだと思う。
参観した保護者の方にも子どもたちのがんばりが伝わればいいなと思っている。
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食事会

今日は仲間内で食事会。肩の力を抜いて話せるこの会の雰囲気がとてもいい。
目的はとりあえず5パーセントの減量。その目的はみんな達成できてないようだが,
それでもいいのだ。みんなが楽しければ。自分もいろんなことが話せて本当に良かった。

次回は年明けになりそうだが,年をまたいでの減量はきつい。だが,この会を楽しみに
ほんのちょっとずつだが気にしてすごそう。
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