Macchin Weblog

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ipod touchを連れて

今日はipod touchに入れていた動画を見ながら歩いた。
東芝のDVDレコーダーRD-X6に録画しておいた動画をフリーソフトで
PCにダウンロードし,さらにフリーソフトでipod用に変換して
ipodに同期するという仕組み。結構面倒だが,長い間外出したり,
待ち時間にまだ見ていなかったという番組を見るのには適している。
ipodを見ながら歩くのもどうかと思うが,交通量が少ないので
犬の糞を踏んづけたり,溝に落っこちたりしなければそれほど危険ではないと思う。
肝心の動画は,十分見られる。番組中に出てくるテロップなどの文字も
極端に小さな文字でなければ見られる。感じ方は人それぞれだとは思うが。
だんだん寒くなって歩くのが億劫になってくるので,こうしたエサがあると
多少は長続きするかもしれない。
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巡回図画展準備会

今日は市の巡回図画展準備会があった。一応事務局の一人なので,
それなりの準備はしたのだが,やはり自分の詰めが甘いところがあった。
もっと気を回しておけばよかったのにと思うことがあった。
でもこれは経験がないと難しいことでもあった。
皆さんに大きくご迷惑をかけたわけではないのだが,
やはり後になって気付くこともある。まあ,悔やんでも仕方がないので
今度はそういうところも気が回るようにしたいと思う。

今年自分の工夫で学校を巡回させるのに身につけたexcel関数がある。
networkdays関数。ネットワークとは関係なく,登校日の実日数を割り出す関数だ。
土日以外に国民の祝日や振替休日を除いた実日数を割り出す時に使う。
どの学校も展示日数を基準に沿って確保することが簡単にできた。
くわしくは「networkdays 関数」等で検索すると参考になるページがいくつもある。
結構学校でも使える関数だと思った。教育計画を作成する時に
授業日や給食日数などを割り出すのにかなり便利。教務の先生などは
助かるだろう。excelの校務支援ソフトなどはこの関数を使っているのだろう。
一つ知識が増えた。チャレンジすれば何かしらの恩恵にあずかることができると思う。
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出かけることはいいことだ

今日は仕事が終わって真言青年の会へ。会報の編集作業。
終わってラーメン大統領に入るとさっき同じ会にいたmさんに遭遇。
となりにお邪魔してしばらく話す。mさんとは同い年だが,
自分は1年浪人したのでmさんの妹さんと大学では同級生だった。
そういうこともあり,青年会に入ったときもいろいろ親切に教えてくださり,
こちらもとても頼りにしている。こうしてゆっくり話せたことは
またこれからおつきあいさせていただく上でもプラスとなるだろう。
こうして出て行ったからこそこうして話すことができた。
やはり積極的に出て行かないとと思った。
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勝山もみじ祭

勝山もみじ祭が行われた。特に用事もなかったのだが行ってみることにした。
駐車場もしっかり確保されていて,ひどい渋滞もなくはいることができた。
地元の催しだけあって知り合いとたくさん会った。中でも15年以上会ってない
高校の同級生から声をかけられた。彼女は叔母の勤める保育園で
後援会長をしているそうだ。今は3つ子の母親だという。相変わらず
あっさりとした感じで元気にやってるなあ,と感じた。
やはり用事がなくても行ってみると何か新しい発見や出会いがある。
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高蔵寺施薬祭

今日は嫁さんは陸上記録会の引率で行ったが自分は中学年の担任なので
休み。
高蔵寺施薬祭に行こうと決めていた。ばあさんと娘を連れて倉敷へ。
お寺に着くと多門寺さん(桂 米裕師匠)が覚えていてくださって
お堂へお入り下さいと案内してくださった。最初は遠巻きに見学させて
いただこうと思っていたがお言葉に甘えてお堂へ入らせてもらった。
恥ずかしながら護摩を焚く様子を間近でみるのは初めて。
加行の時自分がやって以来だ。見ていて気持ちよいくらい流れるように進んでいく。
それを見守る信者の方も一心に火を見つめている。若い方が真剣な表情で
手を合わせられていた。きっと何かの願いを持っておられるのだろう。
自分はその火を見つめながらこんなことを思った。
「もっと先輩方の教えを請おう。」
美作の青年会の方も何人もいらっしゃった。自分の近くにもすばらしい先輩が
いらっしゃるじゃないか。自分は何も知らないということで
自分から壁を作っていたような気がする。
だからいつまでたっても追いつけない。それは教員の世界でも同じこと。
知らなくて負い目を感じているなら馬鹿になって聞けばよい。
もっと積極的にならなければと思った。

続いて大般若転読法要。これも凜とした空気みなぎるすがすがしい時間だった。
沖縄そばの接待をいただき,ご住職とFMくらしきのアナウンサーの方との対談法話。
これも子を持つ親として,教員として,そして坊さんとして示唆に富んだお話だった。
最後に松田一利さんという方の沖縄民謡のライブがあった。
これも沖縄の明るさ,切なさを十分に感じ取ることができた。
沖縄には行ったことがないが,行った気持ちになれるすばらしい演奏だった。
明日を生きる元気をもらった気がした。
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自己管理

今日病院に行ってきた。月に一度のヘモグロビンA1cの測定。
最初は「なんじゃこりゃあぁぁぁ!」くらいの数値があったのだが,
最近は「う〜ん,いけませんねえ」くらいの数値になってきた。
要はまだがんばらないといけないということなのだが,進歩といえば進歩。
食生活,特に間食をすっぱりやめたのだから変化してもらわなければ困る。
お医者さんからはさらに運動して体重を落とすようにとの指示。
ここ1ヶ月,落ち着いてしまって体重は落ちてない。遅くなってしまうと
歩くのをさぼりがちになっているので,それを補う方法を考えなければいけない。
ものぐさな自分に合う方法をなんとか見つけたい。
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ザ・自宅

先日のCKBのコンサートで買って帰った,横山剣自宅録音シリーズのこと。
今最近のアルバムで聞いている曲の原型はもう既に10年から15年くらい前に
作られたということがわかり驚いた。剣さんの声も若い。
それにしてもこの人の才能はすごいと思う。何年も先で通用する
音楽を先取りしている感性,他の作曲家もそうしているのかもしれないが,
こうした舞台裏を惜しげもなく見せてしまう開けっぴろげさ,おおらかさがまたすごい。

こうした剣さんの脳内であふれ出すメロディーを形にしていくクレイジーケンバンド。
女性にも人気のあるグループだが,おじさんといわれる世代の人にもぜひ聞いて欲しい。
昔あんなこともあったなあ,こんなやんちゃもしたなあ,という思い出と
ばっちりリンクすること請け合い。
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分解マニア

先日学校のトラクターのキャブ清掃が成功したことに調子に乗って
今日は早く帰れたのでファンヒータを分解して掃除。去年も何度もばらしたので
手際だけはよくなっている。去年はさわらなかったバーナー部分も分解。
熱された灯油が噴き出す細い穴がカーボンやタールでかなり汚れていた。
去年からこの状況は火の勢いから察しがついていたが,春が来たので
そのままになっていたのだ。今回は穴のまわりの汚れを落として組み直した。
キャブレタークリーナなどがあればもっとよかったのだが,
そこはまた調子が悪くなったらやってみることにする。
組み直して火を入れてみると安定して燃焼しているようだ。これでしばらく延命できる。
理屈がわかれば結構何とかなると思った。
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わかったという声

今,2けたでわる割り算を教えている。
考え方は一けたの割り算の延長線上にある。だから少しのコツを教えるだけで
子どもたちはすぐにとけるようになった。
1学期にはわからなかったことが今はわかるというのが子どもたちにはうれしいようだ。
もっと解きたいという気持ちを大切にしたいと思う。
そして,わかった!という声は教師冥利に尽きる。
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疲れた

今日は学級園の片付けをするためにトラクターを出したが調子が悪く,
結局キャブまで外して分解して掃除を行った。うまく調子が戻ったのだが,
倉庫に戻すために運んでいるとまたもやエンスト。今度はガス欠のようだ。
仕方なく押して運んだ。結構疲れた。
うちに帰って夕食を食べるともう歩きに行く元気はなかった。
本当は食べた後に歩くべきなのだが・・・
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soul電波2K7

倉敷芸文館にいってきた。本当はチケットがとれずにあきらめていたのだが,
ヤフオクでうまく落札できてしまったのだ。
CKB好きの元同僚に声をかけたら2つ返事でOKが帰ってきて一緒に行くことになった。
やはりライブはいい。剣さんの魅力満載のステージだった。
またはまってしまいそうだ。この感動はなかなか伝えられないので
一度行ってみることをおすすめする。
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iPod touch 到着

待ちに待ったiPod touchが到着した。感覚としてはかなり待った。
大きさはnanoから較べると大きくなった感じはするが,予想よりは薄い。
昔(5年ほど前)のPDAと較べるとずいぶんコンパクトだし,ポケットにも入る。
まだ慣れてないので使いこなせているわけではないが,娘がyoutubeを
面白がって見た。ローマ字を知らないので検索などはできないが
子犬の動画などを出していると関連の動画は自分で選んで見ていた。
なんの知識もなく今日初めてさわってもある程度さわれてしまうというのは
やはりデザインが優れているからだろう。
また,無線LAN対応なので家の中でどこでもwebが見られてしまう点はありがたい。
とはいえ,小さな画面なのでPCのような操作性とまでは行かないが,
MyYahooなどのwebで使えるブックマークを使えば閲覧だけならかなりいける。
本体を横にすれば画面も自動的に横長になるので文字も見やすくなる。
都会で暮らす人は駅や空港のの無線LANスポットで乗り換えやGmailなどを
チェックすることができて便利だと思う。まだ初見の段階なので
とりあえずの感想はそんなところ。気になることなどがあったら
コメントしてください。できる限り試してみます。
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勝山祭り

勝山地区の祭りがあった。親戚の家にお呼ばれすることになった。
いとこが子どもを連れて帰ってきていて,子ども同士もよかったようだ。
泊まりにおいでと子どもに言われていたので娘はその気で荷造りをして
本当に泊めてもらった。ふだん一人っ子な分,同年代の子どもと
思い切り遊べるチャンスはきっちりものにするようだ。
こうしたつながりも祭りのいいところ。大切にしていきたいものだと思う。
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遠足

今日は遠足があった。行き先は吉備高原にある体験学習農園とチボリ公園。
体験学習農園での活動は文句なしに楽しい。しっかりとした粒の栗を拾ったり,
大きな実をつけたなすの収穫など。
ものぐさな自分はどうしても学級園の管理をうまくすることができない。
だからこういう体験をもとに「自分たちもあんな作物を作ってみたい」につなげるほうが
うまくいくのかなあ,と漠然と思った。
チボリ公園はグループ行動。グループの中で意見が分かれたときの対応や
困ったことが起きたときの対応など。自分が担任しているクラスでは
どちらも磨いて欲しいという願いを持っていた。
やはりいろいろなことが起きた。チケットをなくしてしまって困ったグループは
係員の人にかけ合って新しいチケットをもらうことに成功した。
「自分の頭で考えて行動を」と話していたのでそれを実行して結果を出したことが
自分もうれしかった。落とした子も落ち込んでいたようだが,これをきっかけに
自分の持ち物の管理について考えてくれることだろう。
アトラクションなどで遊んだり,地図を見て歩く経験の少ない子が
意外に多いこともわかった。また,舞い上がってしまって
落ち着きのなくなってしまうことも・・・。
娯楽施設に来て何を学ぶのかという批判もあるかもしれないが,
実際に来てみると,ふだん学校ではできない学びの機会が結構あることがわかった。
ふだん見えない子どもの姿も然り。
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娘との会話

最近,娘が一生懸命話しに来る。どうしても伝えたいことというよりは,
聞いてもらっているという感覚が欲しいように感じる。
なかなか早く帰って遊んでやれないので,夕食後のひとときは
なるべく遊ぶようにしている。その間に交わす会話でどこで覚えたのか
難しい言葉を使うこともある。それが微妙に間違っているのがおもしろい。
そうした一つ一つをくぐって,自分も親にならせてもらっているのだなあ,
とつくづく感じる。今という時間は将来絶対に戻ってこないので,
今,娘と過ごす時間を大切にしたいと思う。
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寒くなってきた

朝出勤していて車の窓が曇るようになってきたので,温度計を見ると10度だった。
寒いわけだ。この前まで半袖だったのにもう半袖ではいられなくなってしまった。
学校の1年の流れも折り返し点になった。今年何ができたか,子どもたちに力がついたか
の成果が求められる時期でもある。ぶれないようにがんばっていこうと思う。
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バイオマス施設見学

2学期の総合の目玉と考えていたバイオマスについての学習で,見学が実現した。
市の計らいでバスを出してもらい,それも市のバイオマス推進室の室長さんが
全行程を案内してくださるという超豪華見学プログラム。
まずは事前学習でリサイクルについて学習していたため,子どもたちの理解はまずまず。
ただ,難しい話になると子どもたちの理解を超えることもあった。
だが,実際にその場に行って学ぶということは大きな意義がある。

子どもたちが学習によって感じたことを発信することで小さな波を起こせたらと思う。
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衝撃

といっても悪いことではなくて人からこれほど感動を受けるものなのかと
衝撃を受けたという話。今日,倉敷にほほえみ屏風展に行ってきた。
もともと,拝、ボーズ!という番組をpodcastで聞き始めて,
出演されるお二人のお話の奥の深さや,楽しさから毎週聞かせていただいている。
一度お寺にお参りさせていただこうと突然お邪魔して,お忙しいときにもかかわらず,
いろいろと説明していただいて,感激した。だがその時は本当にお出かけされる
ところだったので早々に失礼させていただいた。
今日は,個展にお邪魔させていただいて,ご挨拶だけでもと思っていたのだが,
最初はいらっしゃらなかった。ご住職のお母様がいろいろと説明してくださった。
午前中に法事を一件済まされてから会場にいらっしゃるのだという。
程なくしていらっしゃった。ご挨拶をして失礼させていただこうと思ったのだが,
「一緒にコーヒーでもいかがですか」と誘ってくださったので,
またとないチャンスだと思い,お言葉に甘えることにした。
お話は内容がとても濃いものだった。ぐいぐいと引きつけられた。
と同時に自分がいかに学びが浅いかということもわかった。
お話はとても親切で,こちらの様子を見て話してくださったのだが,
自分がいかに無知であったかということを自分で気付いてしまったという感じだった。
また,忙しいことをできない理由にしてしまっている自分がいることも
気がついた。おそらくそういう自分の状態には気付いていらっしゃったことだろう。
いつでも勉強にいらっしゃいと言ってくださった。また,自分の所属する
青年会にもご住職様が信頼を置く仲間がいらっしゃることも教えていただいた。

1時間以上はお話し下さっただろうか。お忙しい身でありながら,
自分のためにそれだけの時間を取ってくださったこと,自分はまだまだ
やることがあるということを気がつかせてくださったことに感激した。
お礼を言って会場を出る時にずっと体がしびれたような感覚だった。
まさに「衝撃」だった。

これまでも自分が気になっている人へは会いに行くということを実行してきた。
そのたびに行ってよかったと思う。今回も,とびきりの感動を味わうことができた。

まだまだ修行が足りず,不勉強な自分だが卒業式が近づくと必ず書く言葉がある。
「千里の道も一歩から 一歩を踏み出さなければ何も始まらない」
たぶんどこかで聞きかじった言葉だが,自分の心境に最もあっているし,
自分が子どもたちに伝えるべきことはこれだと思っている。
そんな感動を与えてくださった天野住職様に感謝。
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地区の祭り

地区の祭りがあった。うちは寺なので直接かかわることはないのだが,
地域の皆さんは皆繰り出して祭りを楽しんでいる様子だった。
娘はにぎやかなところに行きたがるので,祭りの出店に連れて行った。
子どもにとってはとても魅力的な空間に写るようだ。もう忘れてしまったが,
自分もおそらくそうだったのだろう。うちは寺だからというのは子どもには
全く関係のないことなので参加したいと言えば参加させてやりたいと思う。
夕方から祭りには行き来する親戚を招いて食事。こぢんまりした会食だが,
自分にとっても普段押さえている分しっかり食べた。もちろんその後歩く。
明日から食事を少しセーブ気味にしないとな。
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交流学習の様子が

地元の新聞の地域版に掲載された。保護者や知り合いから反応があった。
ありがたいことだと思う。小規模校のハンデがこうした形でも軽減できれば
こうした試みの価値はある。相手校との時間の調整や確保の手間は確かにあるが,
お互いのメリットになればきっと乗り越えられる。
そんな魅力が学校間交流にはあると思う。
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以前の勤務校の保護者から

相談の電話がかかった。内容は市が進めている光ファイバー網に加入するかどうかについて。
正確に言えば,光の引き込みは全戸対応なのだが,それを使って
インターネット接続するかどうかは加入者の意志にゆだねられている。
ではそれ以外の光の利用方法はというと,まず市内全域に告知端末を設置して
防災・広報システムを整えるねらいがあるようだ。今までは単独の町村だったので,
防災無線のところもあれば,電話回線を利用したオフトークシステムのところもある。
それに加えて市内無料電話が付いてくる。そこまでは市民の負担はほとんどない。
だがインターネット接続は,フレッツ・光プレミアムと同等の内容になり,
負担金もそれなりにかかる。そこで,以前勤務していた学校の保護者が
説明を聞いてもよくわからないといって電話してこられたのだ。
他の人の話を聞いても大半は「よくわからない」と答える。
まあそうだろう。今までにないシステムについて説明を受けても反応は
そんなものだと思う。そこで光接続と今までのADSL接続でかかる総額で
比べるとそんなに大きな差はないこと,これからの高速,大容量化を考えると
光の方が有利であること,でも今すぐにそのメリットは現れないので
ADSLのままでも問題はないことを伝えた。判断はその保護者の方にゆだねた。

その後子どものこと,ネット社会のことについていろいろと話した。
わざわざ自分に相談してもらえたのはうれしかった。
当時自分がどのようにかかわったかがこうした形で現れると思うから。

今かかわっている子どもたちや保護者とも一生懸命向き合っていきたいと思う。
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目の愛護デー

目の愛護デーということで,勤務校でもさまざまな催しがあった。
それを聞いて,自分も目が見えなくなったなあ,としみじみ思った。
高校時代は視力が両目とも2.0あって喜んでいると,先生から「勉強しない証拠だ」
なんて冗談まじりにしかられたほど。理由はやはりPCを使っている時間が
長いということだろうと思う。まだまだ使うものだから,大切にしないとと思った。
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TV会議システムによる交流学習

今日はTV会議システムによる交流学習の一つの目標であった,
授業による交流が実現した。
内容は道徳。モラルジレンマの授業。となりの学校は道徳で文科省指定を受けて
研究をしていた。その流れでとなりの学校の先生に授業の流れを作ってもらった。
といってもそちらの担任の先生は高校時代の同級生。お互いの結婚式に呼び合うほどの
友だちなので,打ち合わせはいつも阿吽の呼吸で進む。また,相手校の校長先生は
初任者時代にずいぶんとお世話になった先生でPCにもとても詳しく,今でも
そんな話題で盛り上がったりもする。やはり新しい試みは案外そんなところから
生まれるのかもしれない。「どうせやるなら何かおもしろいことをやろう」
「誰も今までやってないようなことをしよう」ということで話はとんとん拍子に
決まった経緯がある。
実際の授業は予想した子どもの動きと違う部分もあったけど,そこが
おもしろいところでもある。事前の打ち合わせでもあまり細かい想定に
しないでおこうと話し合っていた。あらかじめ自分たちが作ったレールに
子どもたちをのせてしまいたくないと考えたからだった。両校の子どもたちは
お互い他校の子どもたちの違った考えにふれることができ,刺激になったようだ。
やはり交流学習の肝はやはりここのような気がする。今まで同じ集団の中からでは
生まれてこなかったような発想や考えにふれることができる。
自分の動きや子どもの様子で細かい反省はあったもののそれを補ってあまりある
教材の魅力があったように思う。それはPCを使うであるとか,こんな
機器を使いましたというレベルでなく,2つの学校の子どもたちの距離を縮めるのに
非常に役立った。特に勤務校のような小規模校の場合は将来中学で一緒になる
学校の子どもたちとの交流は強いニーズがある。それが機器によって
機会が増えたということは大きい。実際に会うことがベストだが,
同じ学校でないので,機会は限られる。そこを埋める作業をITが担っている。
だが,今回の交流で子どもたちは機器を意識することなく機器によって映し出された
相手校の子どもたちと確かにコミュニケーションを行っていた。その価値を
広げていくことを考えてもいいと思った。
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PCサポート

今日は朝一で世話になった先生のお宅へPCサポートをする予定だったが,
雨で父がお参りに行く予定のところを一件済ませてから行くことになった。
それでも10時過ぎには到着。早速カセットデッキとUSBミキサーを使って
カセットの音声をパソコンに取り込む。学習発表会の伴奏をCDにしたいのだそうだ。
その先生のPCは自分のアドバイスによりVAIOにしてもらっているので,
Sonicstage Mastering StudioというVAIOにバンドルされているソフトを使って取り込む。
本当はラジカセのヘッドホン端子とPCのマイク入力から取り込むこともできるが,
今日はクオリティ重視でカセットデッキとUSBミキサーという組み合わせ。
取り込みはA面B面を取り替えて録音操作をするだけであっさり終了。
曲間もPCが自動的に検出して特に編集操作をすることなくCDにできた。
次はラベルマイティを使ってCDダイレクトプリントの体験をしてもらう。
ラベルマイティの使い方は知っておられたが,複合機プリンタの
CDダイレクトプリントの機能についてはご存じなかったようだ。
きれいな仕上がりにご満足いただけた様子。今度はこれを使って
どんどん印刷してみようと言ってくださった。サポーター冥利に尽きますな。

新しいことを覚えてやってみようと言ってくださることがうれしいし,
自分を見込んで頼んでくれることがうれしい。自分は誰かの役に立っていると
感じることができる。頼まれればいつでも引き受けることができる。
そういう人でありたいと思う。
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地区の運動会

地区の運動会が開かれた。近隣の地区がどんどんと中止していく中、
がんばって続けている。
来賓の方もそのあたりをしっかり強調しておられた。確かに今のご時世に
こうして地区が集まるのは貴重なことだ。ただし、地区内でも参加しない小部落もあり、
いつまで続けられるのかは不透明だ。参加しない小部落にしても人数がそろわないので
やむを得ずというところらしい。このあたりは難しいところ。
しかしながらこうしたつながりは大切にしていきたいものだと思った。
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久々に

バイクでお出かけ。といってもTSUTAYAにDVDを借りに行くだけなんだけど。
最初は曲がらないと感じていた。あとからだんだんなじんできた。
やはり体がブランクを感じていたのかもしれない。
それにしても風の温度,風の臭いを感じながら走ると季節を感じる。
それがバイクの良さなんだろう。
夜歩くとキンモクセイの香りがする。季節は確実に秋だ。
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親として

あってはいけないことをしてしまった。恥ずかしい話だが自戒のため記しておく。
昨日から両親は同窓会で京都方面に行っていた。昨日は嫁さんの実家に
預かってもらう約束をしていたので,何も問題はなかった。
しかし,今日は嫁さんは両親が帰ってくるものと思っていたらしく,
実家に何も頼んでいなかったようだ。自分は恥ずかしながらそのことすら知らなかった。
嫁さんからの電話で驚いた。
「娘はどこにいるの?」
「え?しらんよ。」
「お母さんから夕飯を食べて帰るとメールがあった」
「???」
「とにかく帰ろう」
ということで急いで学校を出たが,自分はどう急いでも学校から50分はかかる。
嫁さんも焦ったようだ。
結局どうなったかというと娘は家にいた。でも,鍵がないので家の裏側の
サンルームに入って待っていたようだ。しばらくはお絵かきをしたりして
待っていたようだが,暗くなり,寒くなってきてさみしくて泣いてしまったようだ。
その声を聞いて近所のおじさんが一緒にいてくれたらしい。
本当にかわいそうなことをした。と同時に自分があまりにも
子どもの動きに無関心なことを恥じた。嫁さん任せにしていた。
特に両親そろって外出するときにはきちんと引き継ぎをしておかなければ
ならないと思った。娘は電話の向こうで明るく「お寿司屋さんに行こう!」といった。
涙が出そうだった。「うん,いこう。」と答えた。早速寿司屋の近くの
ホームセンターで合い鍵を作る。それから小さなノートを買った。
あってはならないことだが,帰ったとき誰もいないときは合い鍵を使って家に入り,
そのノートに連絡先や対処方法を書いて極力心配にならないようにするためだ。
本当は何かある前にこうしたことをしておくべきだった。
また同時に家があくときにはきちんと大人が連絡を取り合うという
当たり前のことを改めて確認しておかなければならない。

娘は帰ってくるのが遅くてさみしかったと言ったが,それ以上のことは
何も言わなかった。また娘に親にならせてもらった。
もっともっと気をつけて大切にしてやろうと思う。
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交流学習

今日,となりの学校との交流学習をした。いままでにもTV会議システムを利用しての
交流は行ってきたが,今日は実際に会っての交流。さすがに会うと目の輝きが違う。
以前,tanaponさんの学校と交流学習をしたことがあるが,そこでも実際に会うと
気持ちの入り方は全然違った。やはり,TV会議で学習するにも実際にあって
仲間意識をはぐくんでおくと学習の充実度は違ってくるように思う。

交流学習が終わって午後からは図工審査会へ。
ずぶの素人だが,事務局の一人になってしまったため,説明をすることに。
冷や汗をかきながら何とか終えることができた。
その後,近くにある市役所のバイオマス推進室へ。総合での見学の打ち合わせ。
何かと忙しいが,何か働いている気はする。
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忙しくなってきた

明日に迫った交流学習の準備,図画審査会の確認,陸上記録会に向けての練習など,
忙しくなってきた。いつもあわただしい時期だが,やっぱり忙しい。
母親からは昨日もらってきた鯉がサギに食べられたという怒りのメール・・・
何にも対策をしていなかったが,これほど早くやられるとは・・・
とりあえず農作業用の鳥よけテープと目玉のような鳥よけを設置するように返信。
本当は番犬が一番よいのだろうが,これはすぐにというわけにはいかない。
毎日あわただしい。
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鯉がやってきた

お彼岸にお寺にお参りに来られた檀家の方が鯉好きなのを知っていたので,
その時に鯉の話で盛り上がった。有名な養魚場に仕事で出入りしているので,
選別落ちの鯉などをもらってくることがあるそうだ。もしよかったらそんな鯉を
分けてもらえないだろうかと頼んでおいた。すると今日電話がかかって,
仕事帰りに寄って欲しいという。いってみるとこれが選別落ちなのかというくらい
見事な鯉が大きなビニール袋の中にひしめいていた。お礼を言って,
お金はいらないといわれたが,それでもということで気持ちばかりのお金を
受け取ってもらった。早速池に半分以上放し,残り5匹を車庫でグッピーを
自然繁殖させていた大きなタライ2つに分けて放した。
池で自由に泳いでいる姿を早く見たいものだ。
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参観日

今日は参観日だった。総合でテレビ会議システムを使った交流学習の様子を
参観してもらった。交流は3回目だが,今回は主に環境やリサイクルについての
調べ学習を聞いてもらった。さすがに面と向かって話すといった感覚
にはほど遠いが,それでも自分の発表に違う学校からの友達から
感想をもらえるというのは新鮮だ。
後の学級懇談でも,時代が変わったなあ,といった感想が聞かれた。
まあ,方法は変わっているのだけど,この学習のねらいはあくまで自分の調べたことを
相手にわかりやすく話すというのがねらいなのだ。ここ数年自分が取り組んでいる
テーマでもある。そこに気がつかれた保護者の方もいらっしゃった。
朝は新聞の切り抜きをしていただけなのに,参観授業ではちゃんと発表していて
ほっとしたというもの。本当はもっと早くから準備させたかったのだが,
いろいろと行事が詰まっていて時間がとれなかったのだ。
それでも少ない時間で仕上げる力,まとめる力と言いかえてもいいかもしれないが,
そういう力がついてきたことだけは確か。後はその質を高めていくことになる。
そこが難しいのだが。
その後保護者と個人的なお話を数件。保護者の方もいろいろと
悩みを持っていらっしゃる。話すことで少しでもお楽になっていただければと思う。
また,そういう話をしていただけるということが自分に力をくれる。
その信頼だけは裏切らないようにしたい。
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