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通院

仕事を済ませてかかりつけの病院へ。体調が悪いわけではなく,月に一度の受診日。
まずは,六ヶ月間通しで行われる栄養指導。今回は,具体的な数字で
説明していただいた。1kgやせるのには7000kcal消費しなければならないのだそうだ。
そのための運動と食事の目安を示してもらい,運動できない場合は食事を減らし,
食事が多かった場合には運動を多めにするという,ごく当たり前のことだが
できていないことに具体的な指標をいただいた。
実行できるかどうかは自分次第。わかっててできない自分ってやっぱり弱いなあ,と思う。
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着手

懸案だった放送室からのPC送り出しに着手した。といってもパネルを開けて
配線の確認をした程度。チャイムの割り込みシステムをどうするかについてはまだ
決めていない。前任校は新築だったので,調整卓も新しく,電源を入れたままでも
ノイズはなかった。しかし,今度の学校は途中で入れ替えられているものの,
二十年以上は経っているようだ。当然電源を入れるとわずかにノイズが乗っている。
このあたりは手動との兼ねあわせになりそう。とりあえず今日の所はこの辺で終了。
職員室に降りてみると養護の先生のPCが立ち上がらなくなっているとのことで,
あっさりリカバリ。といっても一時間半くらいの作業。やはり使えないと困るので,
即対応。本来はこれは業者の範疇に入ることなのだが,自分も研究会が終わって
時間ができたので対応することができた。喜んでいただけたようで何より。
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語る

放課後の教室で,同僚の先生と語った。担任としての関わり方や親とのつきあい方など,
なかなか職員室では話しにくいことも色々と話すことができた。
やはりこうしてお互いの考え方を出し合って話すことはとても大切だと思う。
互いを信頼して胸の内を話し,お互いを理解してそれぞれの得意分野で実力を発揮する。
多忙を極める昨今,こうした時間はもっと必要なのではないかと思った。
有意義な時間だった。
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無駄遣いの言い訳

子どもとバトミントン。日頃の運動不足がたたり,なかなか動けないが,
いい運動になった。昼からはPCパーツの物色に岡山へ。
実は神戸で買ってきた478マザーが初期不良っぽいのでメモリを買いに
行くつもりだった。メモリの相性という可能性もあるとショップの人に言われ,
それをたしかめるため。だが,よく考えると,学校の教室用PC(自前)のメモリを
使えば事足りるので,中古デジカメにした。教室の実物投影機にそのSDカードを挿せば
もっと活用範囲が広がると考えたためだ。6980円で無線LAN機能のついたニコンの
デジカメを購入。勢いでとっても安いASUS775マザーを発見。CORE2DUOと共に購入。
478の代替を考えていたのだが,デュアルコアマシンになってしまった。
やけくそという感じもしないではないが,学校用PCをデュアルコアというのも悪くない。
贅沢な話かもしれないが,学校で使うPCは家で使うよりもある意味速いほうがいい。
凝った機能はいらないが,ささっと仕事ができないと困る。ということで
無駄遣いの言い訳でした。
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フリー参観日

今日は参観日。それも一日中自由に参観できる日なので,保護者の方が
6時間ずっと授業を参観された。前任校でも同じような参観日はあったが,
午前中1,2時間見たら帰って行かれるのがほとんどだったし,去年も5年担任
だったので,そんなに長い間見られることはなかった。だが,今年はちがう。
関心の高さの表れか。いずれにせよ,プラスととらえ,がんばった。
途中の学級懇談では,子どもの様子が成長したこと,熱い授業だったという評価も
いただいた。え?私暑苦しいですか???と思ったが,ちがったようだ。
熱いやりとりがある授業だったということらしい。こうした言葉が支えになる。
ありがたいことだと思う。

授業を終え,放課後は研修育成部会。今後の行事について計画を練る。
学校を出たのは午後9時過ぎ。寒いと思ったらみぞれ混じりの雪がガラスを覆っていた。
もうそんな時期か。早いなあ…
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FIA WTCC Race of JAPAN

世界ツーリングカー選手権(WTCC)が岡山国際サーキットであったので行ってきた。
去年はいけなかったので今年こそはと思っていた。ただ,今日の予報は雨。
また,前売りも買ってなくて,当日券は8000円と高額。どうしようかと迷ったが,
まずは行動!と思い,サーキットへ出発。11時過ぎについたときには
サポートレースのASIAN LE MANSというレースをやっていた。フランスの
ル・マン24時間レースの縮小版といった感じ。トップクラスはル・マンで
走っているようなタイプのカウルつきフォーミュラーが走っている。
同時にアストンマーチンやポルシェなど,市販車の形をした車が走っている。
GT300クラスの車をそのまま走らせているようにも見えた。
昼過ぎからWTCCレース1。この頃から雨。だが,いつかは乗ってみたいと憧れる
BMWがいっぱい走っている。見応えあり。20年くらい前にF1をよく見ていた頃
走っていたドライバーが何人かこのWTCCにも出場していた。
F1ではそれほど活躍できていなかったものの,やはりF1で走るような
ドライバーは超一流なのだと再確認した。2000ccクラスの車なので,
絶対的に速くはないが,コースのあちこちで繰り広げられるバトルは
やはり来てよかったと思った。雨が降って寒かったが,カッパを着てしのいだ。
サポートレースを挟んでWTCCレース2。路面は完全ウエット。ほとんどのレースが
セーフティーカー先導から始まるローリングスタートであったのに対し
レース2はスターティンググリッドに静止してスタートするいわゆる用意ドンの形。
最初に1コーナーでの混乱が予想されたが上位2台が接触してコースアウトした以外は
全ての車が抜けていった。だが,その直後の2コーナーで多重クラッシュ様子。
位置の関係で見えなかったが,かなりの車はそれでもコースに復帰したようだ。
車高がそれなりにあるので,砂利に入っても出られる車がほとんどだったのだろう。
なかでもニコラ・ラリーニというドライバーに注目した。エンジン交換で
最後尾スタートだったが,最終的には5位でフィニッシュ。ずっと注目していた。
F1を見ていた頃はオゼッラという弱小チームですぐにリタイヤという印象だった。
だが,混乱のレースを乗り切るセンスや最後尾からでもあきらめない姿勢は
やはり超一流なのだと思った。帰宅してウィキペディアを調べてみると,
かなり長い間F1にいたことがわかった。イタリア人ということもあり,
フェラーリで走っていたこともあったようだ。そこで2位に入っていた。
それもセナの亡くなったグランプリだった。見ていたのに確かに覚えていない。
その後はDTMなどツーリングカーの世界ではずっと活躍してしていたようだ。
この間も断続的に雨は降り続け,寒かったが,こうした内容だったため,
楽しめた。さすがツーリングカーの最高峰。来年も見に行きたいと思う。
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職員旅行

ワイン工場長安門料理1料理2料理3

今日は職員旅行。研究会があり,夏休みには実施できなかった。
もっとも夏休み中は自分が忙しく,参加できなかったのではあるが,
研究会も終わり,その慰労も兼ねて下さるというので参加させていただいた。
まずは神戸農業公園にあるワインの工場。行ったことはないが,テレビで見た
フランスのぶどう畑のような景色が再現されていた。お土産を買って帰る。
ワイン祭りというイベントが開かれていて,色々な食べ物も出ていたが,
豪華な昼食が待っているのでここでは生ハムのみ買って食べた。
本場の生ハムは塩がしっかりきいていておいしかった。
次にバスで移動して神戸元町の別館牡丹園というところで昼食。
中華街より2本北の通りにあるが,神戸出身の先生のご推薦だけあって,超美味。
特にエビマヨは忘れられない味となった。
その後,自由行動。タクシーでじゃんぱら神戸店へ。本当は中古のデジカメを
買う予定だったが,24インチのフルハイビジョンモニタが17000円を切っていたので
即購入。また,調子の悪いPCの修理用としてソケット478マザーを購入。
これも贅沢を言わなければXPマシンとして十分に現役として稼働する。
集合場所に戻り,今度は神戸三田プレミアムアウトレットに移動。
ここでは買ってもいいなと思うものがあったが,今すぐに困っていなかったのと,
じゃんぱらでしっかり買い物をしていたため,見て楽しんだ。
12月に売り場面積がほぼ倍になってリニューアルオープンするそうなので,
また行ってみたいと思う。この旅行を計画してくれた若い旅行幹事団さんに感謝。
途中のバスで電話が入り,解散してから前々任校でお世話にあった先生のお宅で
PCサポート。ウィルスセキュリティの再インストール。空き領域の確保などをして帰宅。
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追究活動

研究会で行った単元も終盤に近づきつつある。今回は段落構成について
明らかにする場面。少しこちらがあおったため,かなり熱の入った授業になった。
自分の正しさを主張するため,教科書の記述を用いて意見をたたかわせる。
もちろんお互いを認めあった上での発言なので,学級経営上問題ない。
むしろ,授業に参加しているという点では好ましいとも言える。
今回も延長して60分以上行ったが,やめる気配はなかったので,
問題点を整理した上で次回持ち越しとした。

残念なのは単元の中で、研究会本時の部分だけがこの流れとちがっている
という指摘があったということ。その通りなのだが,自分で価値があると思ったことを
何とか証明したいという気分。子どもの姿で証明することと,
今後説得力ある理論を身につけたい。
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相応の責任感を

子どもたちとの約束でこちらが宿題を出し忘れたらその宿題は無しで
よいことになっている。だから子どもたちは自分が宿題プリントを出し忘れている時は
蜘蛛の子を散らしたように一目散に帰る。こちらもそのように言ってあるので
それ自体は問題ない。ただ,子どもたちがこちらとの約束を破ったときに,
反省の様子が見られないので,
「君たちが約束を守らないのならこちらも堂々と破るが,それでいいね。」
と宣言した。さすがにまずいと思ったらしく,改善が見られるようになった。
ただ,この方法も何度も使えるわけではないので,ここぞというタイミングは
見計らって使っているつもり。研究会も終わって,次への目標が見つけにくい
この時期にこうして引き締めを図ることは,必然だったと思う。
子どもたちなりの正義や責任感をこうした出来事の積み重ねでつけてやりたいと思う。
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まっすぐな先生

今日は隣の先生から大判プリンタの使い方講習の依頼。
研究会も終わったので,新しい試みにチャレンジしようとしておられる様子。
また,これからパソコン教室で調べ学習などもしてみたいとおっしゃっていたので,
skymenuの操作講習も実施。「へぇ、こんなこともできるんですね!」と
目を輝かせておっしゃる。これなら子どもも楽しいと思うわぁ!とずいぶん乗り気。
こうした気持ちがある先生は,すぐに指導の仕方もなじみ,上手になられると思う。
自分が操作が苦手だから…といって避けてしまう先生もいらっしゃるが,
結局はこれが子どもにとって楽しいと思えるか,自分の苦手意識が勝っているかが
活用するかしないかの分かれ目になるような気がする。
この先生は子どものためと思えば苦労をいとわない先生。
これまでがんばってきた研究でも,こんなにすれば子どももよくわかるし,
自分もやってて楽しいとおっしゃった。こうしたまっすぐな気持ちの先生方に
支えられて自分もがんばってこられた。特に若い世代の先生方に
共感してもらうことができ自分としてはやりがいがあった。
こうした仲間を大切にこれからもがんばりたいと思う。
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