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残り時間

いろいろなことの期限が迫ってきている。やはり一番大きいのが通知票。
7月に入ってからは通知票最優先で動く。進度やテストの進み具合も気になるが,
とにかくやらないと始まらない。まずは所見を今週中にあげるという計画を立てた。
去年は同僚の先生としめ切りを決めて勝負しながら進めていたが,今年も
そのようにして進めようと思う。本当は自分の中でやらないといけないと思うのだが。

やはり7月は余裕がない。
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激論60分

国語の時間によく使う手なのだが,意見の違いを鮮明にしてディベート形式に
持ち込むことがある。内容は意味段落のとらえ方について。
それぞれの立場で,一生懸命自説を主張する。だから反対側の立場の子が熱くなる。
そして,内容に踏み込んで,教科書をしっかり読み,辞書を自主的に調べ,
だからこの部分はつながるとか,切れるという議論になる。
「先生,頼むからいわせて!」と何人もが体を揺さぶりながらせがむ。
時間の終わりは分かっていたのだが,切るに切れなかった。
熱心に議論に参加していた子は,時間が経つのも,チャイムが鳴ったことも
全く気づいていなかった。気がつけば60分経過。さすがに疲れてきたようで,
そこで区切りとした。ただ,課題になるのは,参加できない子への手立て。
約3分の2の子どもたちは参加したが,3分の1はほとんど目立った
活動ができていなかった。この3分の1の子どもたちを巻き込むには,
さらに班活動をうまく入れて,論点をその子たちにもきちんと伝えていく必要がある。
だいぶ整理しているつもりなのだが,まだ伝わっていないようだ。
普段から聞く力の向上を意識した取り組みが必要だと思う。
そのあたりを意識して,2学期に備えよう。
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追いつかない

今日は校内研だった。それまでに連絡帳の返事,資料作成,会場準備など。
内容は学習指導要領解説の読み合わせ。指導主事の先生からアドバイスを受けて
行った研修だが,実物投影機と新しく購入したプロジェクタで映し出しながら行った。
先生方の手元にあるものと同じものを映し出すので,かなり早口でしゃべったが,
ついてきてもらえたようだ。一応知っておかなければいけないことだが,
あらためて全員で読むということも意味のあることだと思った。
その後ICTの小波(笑)が訪れ,自分の教室にもおいてみようかな?と言う声も聞かれ,
ICTもきちんと使えば効果が出ますよという,裏の狙いも達成できたことに満足。

ただ,どうしても先を見据えて計画的に行動するというのでなく,
今日,明日のことに追いまくられて何とかこなしている状態。
もっと無駄をそぎ落とさないと,すぐに飽和状態を迎えてしまいそうだ。
というかもうなっているかも。それでも時間は前に進む。
立ち止まっている時間はないのに,思考停止している時間もまだまだある。
こんなことを書いている間にも,仕事しなきゃ。
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参観日

今日は参観日なのに自分が公開するミニ授業研を入れて超多忙。
分かってはいたのだけど。説明文で挑戦。内容を意味段落に分けていく活動。
校長先生からはいきなりそのめあてで入ってなぜ子どもが食いつくのか
分からないといわれてしまったが,やはり学習経験は生きるのだと思う。
実際,子どもが既習事項を生かして発表するなど意欲的に活動していたという評だった。
でも,1時間の授業の中で活動内容が説明できるようにしておくべきだと自分も思う。
しっかり導入部分の子どもの意欲づけについて取り組みたいと思う。
参観授業は社会科の見学新聞の発表会。途中ハプニングもあったが,
それも経験。無事終えることができた。
懇談会も和やかに進行し,無事終えることができた。
しかし,油断は禁物。信頼される言動を心がけたいと思う。
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多忙な予感

予感というか決定なのだが・・・
今年も夏休みは「休み」ではなく「馬車馬のように働く」地獄のような時期といえる。
すでにその兆候が現れ始めている。明日は参観日。その他にも飛び込みで入ってくる
予定を切り分けながら研究の予定もはまっていく。
とにかく落ち着かない。がやらなければならない。
毎回何とかならないかと思いながら何ともならない。
そんな中,少しずつは利口になっていると思うのだが,楽にならないところを見ると
まだまだ利口にならないといけないらしい。
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D1グランプリ第四戦

D1GP1D1GP2D1GP3D1GP4

D1GPの詳細は昨日書いた。とにかく迫力があった。
暑かった。日焼け止めを塗っておいて正解だった。
終了後真言青年会の勉強会へ。がんばった。
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バラエティーに富んだ一日

今日は,まさに「雑記」のカテゴリにふさわしい一日。
朝から来週の映画会,法話会に向けての準備。文書作成,椅子のならべ方など。
また,新しく届いたプロジェクタも試す。さすが3000lm。昼間でも全く問題ないくらい
明るい。これなら暗幕をたくさん用意する必要はなさそうだ。
準備が一段落ついて,お寺でお勤め。大阪から良くおまいりに来られる方。
本当に感心する。こうした行いが幸せにつながっていくのだとつくづく思う。
お勤めが済んで,お昼は松川食堂へ。娘は犬と遊べるので気に入っている。
そこで嫁さんと子どもと別れ,バイクで岡山国際サーキットへ。
友だちがチケットを取っておいてくれたので,サーキットで合流。
D1グランプリ第三戦決勝を見る。時速約200kmのスピードからドリフト状態に持ち込み,
その状態を維持しながら次のコーナーまで飛び込んでいく。まさに芸術的。
かつてはドリフトというと邪道的にとらえられていた向きもあるが,
今ではきちんとモータースポーツのカテゴリとして認知されている。
やはりこれもルールを守り,育ててきた人々の苦労があったんだろうなと思う。
とはいえ,比較的新しいカテゴリなので,エンターテイメント性も十分にあって,
ドライバーもファンサービスがうまい。元々ドリフト自体が見せる要素が強いので
当たり前と言えば当たり前なのだが。出走前のドライバーにインタビューして
それが会場中に流れる。また,実況や解説者がドライバーをいじる場面もある。
見ていて本当に楽しめるイベントだ。
明日もあるので,決勝が終わるとすぐに帰路についた。
バイクなのであまり混まないうちに会場を出ることができた。
高速も快適に走り,余裕を持って自宅に到着。
その後午前中に作っていた資料を印刷して,総代会・役員会。
映画会関連の議事はスムーズに進んだが,その後の話になると
いろいろな意見が飛び交い,自分がまとめていく羽目になった。
しかし,筋を通して話をすれば,皆さん納得して下さる。
ここについてはある程度確信めいた部分もあるので,話し方には気を使うが,
だいたいねらい通りに話を納めることができた。
終了後またもプロジェクタについていろいろ試す。
Vistaの機能としてネットワークプロジェクタとの接続というのがあるので
試してみたが,プロジェクタのほうがDHCPにしてもIPが取得できなかったので,
あきらめる。何か設定が必要だったのかな?
とりあえずけっこう動いた一日。
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iphone3GS発売だが

iphone3GSが9日に発表され,今日発売となった。
ずっと気になる端末として情報を追い続けていた。
自分のモバイル環境はB-mobile3G+AcerAspireOneだが,これでも鞄は重い。
iphoneは割り切ったスタイルのため仕事はできないものの,外出先での
情報端末としてはかなり使えるものになっていると思う。
実際使っている人は「もっと早く取り入れていれば良かった」という感想が
大半を占めるという。自分的に一番使ってみたい機能はスケジュール管理だ。
今,Googleカレンダーを使っているが,職場と家では完璧に予定は同期している。
ただ,外出先でもその予定を見たいとき,携帯電話でも見られるようにしてはいるが,
レスポンスが悪く,今ひとつな感じ。予定を見るためにAspireOneを開く気にはなれない。
また,今自分が使っているipod touchで車の音楽は全てまかなっているので,
ここが一つになればすごく便利になるだろう。
ただ一つ移行に際して躊躇しているのが,おサイフケータイの機能である。
でも,これもdockコネクタに差し込む形で実現しそうな気はする。
そのあたりの条件がクリアできたらすぐにでも乗り換えるのだが。
とりあえず今回のタイミングでドコモから発表ということを期待していたのだが,
巨大掲示板系の情報では,「FOMAプラスエリアの関係で次世代になるまでは出ない」
という意見が多かった。まさにそれを裏付けた格好となったのか。
とりあえずは待ちと判断。
またはドコモのプランは最低限のものにして,ソフトバンクから新規に
導入するか。問題は月額料金。妄想の日々は続く。
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ポチッと(自腹の道)

教室で使っているプロジェクタの調子が今ひとつになってきた。
1時間連続して使っていると,一度オーバーヒートで落ちてしまった。
その後も1時間使っているとやはり電源を切ったとき加熱していることを示す
インジケータが点灯するようになった。排気もかなり熱くなっており,
これはまずいと思っていた。よく見てみると,吸気のフィルタにいっぱい
ほこりがたまっており,原因は間違いなくこれだと思った。そうじ機で吸ってみると
きれいになった。その後その不具合は出ていないが,一つ不便な点がある。
焦点距離が長いために,プロジェクタを使用するときには子どもの机を
後ろに下げなければならない。子どもも慣れたもので,プロジェクタの用意を始めると
すぐに協力してくれるのだが,やはりそのままの状態でスタートと行きたいものだが,
何せ使えるのに新しいものに変える理由が見つからない。
だが,最近寺の行事で映画会を企画したため,どちらにしても
強力なプロジェクタが必要になった。寺にはEPSONの家庭用のプロジェクタを
買ってある。だが1000ルーメン。昼間で暗幕をつけたくらいでは完全に役不足だろう。
今教室で使っているものは2004年にヤフオクで7万円くらいで買った
EPSONのビジネス機。2200ルーメンで当時としてはかなりいい感じだったが,
やはり教室で使っていても見づらいときがある。そこで,ここは一つ思い切って
買い換えを決意した。最初は中古を物色していたが中古ショップに
EPSONのEB-1735Wというプロジェクタが格安で出ていたので購入した。
格安といっても安くはないのだが,新品で出回っている値段の約半値で
未使用未開封,つまり新品。アウトレット品なのだろう。
液晶テレビの夢はまたも遠のいたが,これも何かのきっかけ。
自腹の道は果てしなく続く・・・
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そういえば

月曜日のHEY!HEY!HEY!に中西保志が出ていた。
ほとんどテレビを見ることもないのだが,偶然食事中にかかっていたので,
ぼーっと見ていた。確か1992年頃のヒット曲特集というので取り上げられていた。
1992年といえば大学時代。今から17年も前のことになる。
中西保志と聞いてもピンと来ない人も多くいるだろう。番組でも若いタレントは
知らなかったようだ。「最後の雨」を倖田來未がカバーしていて曲は知っていた
なんて言っていた。無理もないなあ。もう17年も前になるのか。
中西保志をはじめて知ったのは,たぶん友だちの1003さんが教えてくれたように思う。
それから大学生の自分は車の中でヘビーローテーション状態だった。
だからしばらくアルバムを買い続けていたが,だんだんと名前を聞かなくなっていた。
Wikipediaで調べてみると,事務所との契約が切れ,事実上の活動休止の時期も
あったようだ。無理もないな,と思う。世の中には使い捨てのような
音楽が当時の音楽シーンを賑わしていた。自分も積極的に買おうとは思わなかった。
そんな中,歌唱力のみで勝負していた中西保志のような人はきっと冬の時代を
過ごしていたのだろう。しかし,風向きが変わり,歌唱力がまた見直されたのか,
徳永英明のVOCALISTシリーズのように元々歌唱力のある人がカヴァーアルバムを
出してかなり売れたようだ。元々そんな時期の音楽をまだ大切に心の中に
持っている人もたくさんいるのだろう。そして,中西保志のStandardsシリーズも3作目。1990年代の曲を中西流に歌い上げている。
1990年頃自分がどんなことを考えていたか,鮮やかに蘇ってくる。
友だちと話していたときに「香りもね。」と言われ,それもあるなあ,と感心した。
きっと記憶の奥底にしまっている感情や思い出を一瞬にして蘇らせる
力がいい音楽にはあるのだろう。中西保志はStandardsシリーズや「最後の雨」
以外にもすばらしい曲がたくさんある。
友だちの結婚式でも歌わせてもらったことがある。
自分の心に響くといったほうが正しいか。
今もipodの中にたくさん入れて通勤中に良く聞いている。
興味を持った方は,Standardsシリーズがおすすめ。特にStandards2は一押し。
自分的に好きなのはデビューアルバム「VOICE PEAKS」と2ndアルバム「Warmin'」。
中古がアマゾンで送料込みで500円以内で買えます。いい声です。

でもこれって演歌チックな感覚なのかなあ?
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