久しぶりに映画を見に行った。
上映中の映画なので,詳しい内容は避けるが,BMWをアップルコンピュータ,
ブルジュ・ハリファ等に興味がある人はそれだけで見に行く価値があるかも。
恋愛とかストーリー性というのは確かに存在するが,2時間枠に納めるために
かなり割愛されているようにも見える。それでもアクションや未来的な映像で
迫力はすごかった。お正月の娯楽作品としてすばらしい出来だったと思う。
個人的にはMacBookAirのカバーがかっこよかったので,このくらいならミーハー的に
買ってもいいかも。iPhoneに装着されているケースは今自分が使っているものと
同じかも。さすがにBMWはどうにもならないけど。やはりっかっこよく見せてある。
特にNew5シリーズやモーターショーコンセプトモデルi8など,メーカーの
プロモーションとしても映画が機能している。
まだ見てない方にはぜひおすすめです。
今日は朝からこの映画を見にイオン倉敷へ。
天気も雨模様でこうした映画館の人手が多いのか,すごい列になっていた。
映画館の人がハリーポッターを見る人を優先的に案内してくれ,何とかチケットを買い,
入ることができた。
映画は今までのシリーズを見てきた人たちならもっと楽しめただろうと思う。
3D版だが,今まで見たものよりもこれ見よがしの3D効果はなかったように思う。
その方が好ましいとは思う。多くの人たちは技術を見に来ているのではなく,
作品を見に来ているのだから。
今回が最終作ということだが,仕方がないかもしれない。胸毛が生えた
ハリーポッターというのもなかなかきついものがある。
作品的には魔法使いの映画ということもありやはり宗教観が見え隠れする。
死後の世界や人の心を支えるものとして無くなった他の登場人物が描かれている。
楽しんで見ることができた映画ではある。
その後はつねまつで昼食。帰宅。
今日は自分担当の法事がなかったので,家族3人で倉敷へ。
「星守る犬」を見た。
ネタバレになるので内容は控えるが,犬を飼っている人なら見る価値はあるかな。
構成的に過去の出来事と現在進んでいる様子を切り替えて映画は進んでいくのだが,
もっとスマートに見せられないかなあ,という印象を持った。
もちろんあくまで自分個人の印象。
帰宅して普段ほとんどしていない犬の世話や散歩をしてしまった。
犬の気持ちを考えさせられる作品。
今日の目的であるもしドラを見に行った。
といってもAKB48の前田敦子を見に行ったわけではない。
なぜならキャストは今日知ったばかりだから。
Amazonのおすすめでこの本がずっと紹介されていて気になっていたからだ。
いわゆるジャケ買いというか題名買い状態。
野球部が強くなるまでのくだりはよく描写できていたが,エンディングに行く前の
主人公(前田敦子)のやけっぷりはいささか無理があるような気がした。
またエンディングは安心できるものであったが,どんでん返しでもよかったのでは
ないかな,と思ったりもする。
また,主人公は前田敦子でなく,オーディションからあがってきた普通の
女の子っぽい方がリアリティはあるような気がするが,まあ,それはそれ。
娯楽として楽しめた。
今日は久々の一日休み。なかなか見られなかった映画を見に行くことにした。
元旦に友だちから聞いていたのだが,主人公は古代進として見ると違和感があるが,
木村拓哉だと思えば納得がいくと聞いていた。なるほどそうだ,と思った。
なかなかに迫力のある映像だったし,波動砲や波動エンジンなど,昔見たヤマトの
イメージをしっかり踏襲していた。ただ,昔の宇宙戦艦ヤマトを見たいのなら,
少し違う気もする。だが,こうした展開もありかな,とは思う。
本当はヤマトを見に行ったのだが,調べた時間が間違っていたようで,見られるのは
相棒だった。元々相棒も見たかった映画なので,迷わず決定。
映画はとにかく杉下右京の魅力が光った。ミッチー演じる神戸尊がもう少し存在感が
あっても良かったかな。ストーリーは結構警察組織のダークな部分を描いており,
それがリアリティを生んでいる。
感情をあまり表に出さない杉下右京が,今回はかなり感情を露わにしているところも
おもしろい。相棒ファンなら必見,相棒ファンでなくとも楽しめる作品。
レンタルで借りていたJIN -仁-を見終えた。現代の脳外科医が幕末の江戸に
タイムスリップして活躍するという荒唐無稽な話だが,その設定がまたおもしろい。
主人公の南方仁は,自分が現代の知識で患者を治療して歴史が変わっていくことに
戸惑いを覚えながらも,目の前で苦しむ人々を救わずにいられなくなる。
脇役として出てくる坂本龍馬役の内野聖陽の演技もすばらしい。
娯楽として楽しめる良い作品だと思う。
娘を連れて行くと約束していた映画。今日やっと実現。娘には楽しかったようだ。
自分の目からだと,何か絞り切れてない感がやや漂う。絵づくりは非常に緻密。
だが,話としてのおもしろさというか,ドキドキ感はやや薄かった。
どうすればおもしろくなったのにということは,もちろん言えない。
まあ,小人の世界というファンタジーを楽しむべきなのかもしれない。
帰ってからは総代会。なかなか忙しい。
映画というわけではないがレンタルで借りてきた海外TVドラマにはまっている。
「ドクター・ハウス」医療もので派手さは全くないが,主人公の天才的な診断で
難病や複数の病気の組み合わせを解明していく。かなり偏屈で皮肉屋の主人公だが,
眼力鋭く,患者の抱えた問題を見抜く。単発で見てもおもしろいが,やはり続き物なので,
登場人物同士の人間関係もおもしろいのでどんどん続きが見たくなる。
まだ見たことがない人にはぜひおすすめしたい作品。
今日も一日休みを取って娘と映画に行ってきた。ジャッキー・チェンとウィル・スミスの
息子が主演。内容はネタバレになるといけないので省略するが,今までの香港映画の
イメージは徹底的に勧善懲悪ものだったが,それを少し変えてくれた。
また,子役が出てくることもあり,悪役にも配慮が見られた。
やはり,ウィル・スミスが出ていることもあり,ハリウッド映画といった方が
よいのだろうか?なかなか見応えがあった。
新規カテゴリー追加。映画を最近見るので,作ってみました。
アイアンマン2は良くも悪くもアメリカンな映画。複雑な複線を読むのでなく,
すかっとした勧善懲悪ものといっても差し支えないだろう。そういう目で
見るとおもしろいし,そういう娯楽作品なのだと思う。
ただ,興味深かったのはテクノロジーの未来を見せてくれたこと。
有機ELディスプレイはもちろん,音声でコンピューターに指示を出し,
目の前に立体的に画像が浮かび上がり,操作はマウスを使わず手でたぐり寄せたり,
逆に指ではじいて横に寄せるなど,今まではマウスでドラッグしていたり,
最小化させたりしていたものが新しい操作体系を実現していた。
今でも無理なことではないのだろうが,コストがかかりすぎる。でも,その課題が
解決されればいろんなところが便利になると思った。15年後くらいに実現されて
いないかなあ,と思った。