Macchin Weblog

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忙しくなりそう

この2週間,ものすごく忙しくなりそう。早めに済ませられそうなものから
どんどん片付けていかないと,あとで取り返せない重荷になりそう。
毎回年度末に余裕が泣く,泣きを見る。

やりたいことはたくさん。
やらなければいけないことはもっとたくさん。
だからやりたいことは消化不良のままになってしまうこともある。

何とか効率を上げていきたいものである。
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交流学習

以前から計画して致していた交流学習の締めくくりがやっと実現した。
となりの学校といえども,子どもにとって学校が違えばその雰囲気はものすごく異なるし,
友だちも初めて会う子の方が多い。今まで交流していた3年生と今日初めて,
交流する4年生とでは緊張感が違った。緊張をほぐすためにゲームなどをして
気持ちをほぐし,そこから子ども同士の活動に入った。だんだんと遊んでくるうちに
会話が生まれ,雰囲気もなごんできた。3学期も大詰めに入ろうとする時期なので
ゆっくり,たっぷりと時間を取るわけにはいかなかったが,それでも中学で一緒になる
この子たちの出会いを作ることはできた。あとは少しずつでもこうした機会が
あればいいと思う。
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自己ベスト?

国語の授業でのこと。大段落の場面分けでそれぞれの班が考えを主張し合った。
3つある班のうち,一つの班だけが意見が違った。それぞれの主張の違いを
はっきりとさせて,討論させてみた。自分の班の意見が正しいという思いから,
それぞれの立場で主張を行う。もちろんそれにはきちんとした理由を本文から説明させる。
みんな必死になって他の班の意見を聞き,自分たちの論を立てようと教科書を読み直す。
議論がすごくかみ合っていて,白熱した。普段は自分の意見をほとんどいわない子まで,
声を震わせて,反対意見を言った。これはすごいこと。言いたくなったのだから。
あとで,この子が「初めて自分の意見で押したよ」と嬉しそうに言ってきた。
こちらも嬉しかった。授業の終わりに子どもたちがまだやりたいですと口々に話した。
授業の途中からその手応えを感じていたので今日はしっかりほめた。
まさに自己ベストの授業だった。もちろん今までだってねらいを持って
授業をしてきたつもりだが,こんなにうまくはまった実感はなかった。
名人とよばれる先生はこうした白熱した授業をきちんと計画して作ることができる。
その点では自分はまだまだそういう先生方の足元にも及ばない。
でも,今までいい授業をどうしたらできるのか,はっきりしたものが見えていなかった。
今日わかったことはこの実感を大切にして,それを分析して次の授業にも
使ってみることだと思った。それがわかっただけでも今日はとても充実感があった。

自分的まとめ
・それぞれの主張の違いをとらえて課題をはっきりさせること
・話し合いになっても常に課題を意識させて自分の主張を作ること

逆にいえば,今までそこがはっきりしていなかったために乗ってこなかった子どもも
いるということだろう。どの子も教室という空間の中で生きている実感が持てるように
してやりたいものだと思う。
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世界卓球

小学校,中学校,高校,大学と卓球を続けてきた。
強いわけではなかった。むしろ,中学の時は同級生の中で一番弱かった。
一応,レギュラーの端くれとして団体戦では全国大会にも出場させてもらった。
この世界卓球の放送の中でよく出ていた「王子サーブ」だが,自分は
中1のころから知っている。もう25年くらい前の話。実はこの放送の中で
紹介されている王子サーブの生みの親の娘さんとはその頃からの友だち。
この人が王子サーブを使って中2で全国優勝したのだ。
今では年賀状のやりとりくらいしかしていないけど,その頃のことは
今でもはっきり覚えている。目の前で見る王子サーブは本当にすごい。
野球の素振りのような音がするのだ。中学生の女の子がラケットを振る音でだ。
こうしたいきさつで世界卓球も思わず見てしまった。
今日の韓国戦で見せた福原選手は集中力の塊だった。
卓球をしていたというだけでおこがましいのだが,以前は物珍しさもあって
愛ちゃん,愛ちゃんともてはやされていた部分もあったと思う。
実際,大学生のころ,まだ,愛ちゃんに勝てると思った。5歳のころだから当然か。
愛ちゃんが中学生の頃にはスピードも並外れて,さすがにもうかなわないと思った。
だが,まだボールは軽かったように思う。でも今はそのスピードにパワーが加わり,
メンタルの強さも加わった。画面からも恐ろしいほどの気迫が伝わってきた。
技術に裏打ちがあるから攻めていける。勝負がかかった大一番を
数多く経験しているからこそリードされていても流れを引き込むことができる。
まさに押しも押されぬ日本のエース。完全に世界レベル。
マスコミ先行の感はもうしない。才能のある選手が然るべき場所で磨けば
世界で活躍する道が開けているという好例。しっかり応援したいと思う。
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2月も後半戦

本当に時間が経つのは早い。子どもの理解に合わせて授業をしているが,
進度を考えるとこれ以上丁寧にやれなくなってきた。
だが,押さえるべきは押さえておかないと,理解しないまま進むというのは
やはりできない。今日も1時間余分に粘ったのでわかった!という反応が返ってきた。
明日以降スピードアップ。がんばろう。
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法務いろいろ

今日はお葬式があるのでまずは駐車場の雪かき。かいた雪を集めて娘とかまくら作り。
お昼から法事。お参りしたお宅にて励ましの言葉をいただく。感謝。
こうして応援して下さる方々の思いにこたえるべくがんばらなければと思った。
法事から帰って月参り。なかなか詰まったスケジュールだった。
夕食は珍しく家族全員で岡山まで出かけてスシローで寿司を食べる。
こういう機会もいい。
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総代会

今日は臨時の総代会があった。といっても毎年この時期に臨時で行っている。
今年度の決算の見通しについて話し合う必要があるからだ。
今回はかなり自分の負担が減った。それぞれの担当の方が自主的に動いて下さり,
会議もスムーズに進んだ。こうした切れのいい進行もよい印象を持った理由の一つ。
いい会議はいい結果を生むと思う。
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Windows Live SkyDrive

件名のサービスが始まったというので,早速試してみた。
この前に1GBの無料オンラインストレージサービス,Omnidriveを試していたが,
これは,日本語のファイル名やファイル内に日本語が含まれている場合は,
うまく表示されない場合があるので,PDF置き場くらいにしか使えなかった。
IT関係のニュースにWindows Live SkyDriveが日本語版も正式対応という
アナウンスがあったので,そのあたりを試してみた。結果は日本語のファイル名でも,
内容に日本語が含まれていても全く問題なかった。ただ難点はファイルの操作が
多少煩雑なこと。ActiveXをインストールすることにより,Web画面上に
ドラッグすることで,アップロードの一歩手前の段階にすることができる。
Yahooブリーフケースよりは幾分ましだが,このあたりはOmnidriveに
劣るかもしれない。一長一短といったところ。
ただ,日本語のファイルが安心して保存できる点はうれしい。
今,自分の環境ではOmnidriveはなぜかログインできない。
だからファイルにアクセスできない。これではストレージとして役に立たない。
ベータサービスなので文句をいってもしょうがないし,もともとそのつもりなので,
取り出せなくて困るファイルは入れていない。
その点でSkyDriveはWindowsのお墨付きだ。これはありがたい。
ある程度信頼性が担保されているということになるだろう。
だから,ファイルの操作が煩雑なのは残念だが,これからの
サービスの発展に期待といったところか。
本命はあくまでGoogleが提供するGdriveなのだが,まだリリースされる様子はない。
これは自分のDocumentsフォルダにファイルを保存するとちゃんとWeb上にある
自分のストレージエリアにも同期がかかるというものらしい。
やはりこのあたりがスマートに行われないと,実用的に使うのは難しい気がする。
いずれにしても,外部に漏れて困るようなものは置くつもりはないが
複数のPCを使って仕事をするには,このようなサービスは不可欠。
是非,この手のサービスが競争によって使いやすくなって欲しいものだと思う。
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楽しいひととき

前任校で一緒だった先生方との会食。定期的におこなっている。
場所は津山の料理王国。料理も飲み物もおいしかった。飲み物はもちろん
ノンアルコールなのだけど。
みんな思いは同じで,日常はそれぞれ忙しく,大変な思いをしているのだが,
今日を目指してがんばるのだそうだ。
自分の学校の様子や近況などを思いつくまま話し合う。
このゆるい感じがいい。ふぐツアーの時も思ったことだが,
緊張感無く話せる機会は大切だ。気の合う人たちとの楽しいひととき。
これがあるからまたがんばれる。こうした人間関係でいられることに感謝。
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Ubuntu USBブート

Ubuntuネタ。USBフラッシュドライブからの起動に何度か失敗したのだが,
Ubuntuフォーラムで情報を入手して再度トライ。あっさり成功。
手順はおおざっぱにいうと次の通り。
・CD起動したUbuntuから2GBのUSBフラッシュにパーテーションを切ってインストール。
・UbuntuフォーラムにあるUSB起動用のCD作成手順通りにisoファイルを作る。
・作ったisoファイルをWindowsから見える領域に移動。
・そのままではCDに焼けないので一旦Ubuntuを終了してWindowsを立ち上げ直す。
・isoイメージが焼けるライティングソフトでCD作成。

これで立ち上がった。CDから読み出すより速いので快適だった。
これは,BIOSにリムーバブルメディアからの起動が許可されていない機種からの
手順で,それが可能な場合はUSBにインストールしてBIOS設定だけで大丈夫なのだそうだ。
おもしろい使い道を探してみよう。
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交流打ち合わせ

2学期から行ってきた交流学習の締めくくりの打ち合わせのためにとなりの学校へ。
話はとんとん拍子に決まった。相手校の先生は気心の知れた高校時代からの友だち。
友だちでないと交流ができないわけではないが,やはり話は早い。
子どもたちにいい経験になればと思う。
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Ubuntu

くりらじで紹介されていたので,試しに使ってみた。
入手先はこちら。linuxの一種のようだ。CD起動で手軽に試すことができる。
同じくCD起動のknoppixを以前試用したことがあるが,
それよりもlinux初心者の自分には使いやすく感じた。ノートPCでCD起動しても
無線LANをそのまま認識して,firefoxを快適に使うことができた。
まだ,コマンドやインストールのふるまいなどWindowsとの違いに戸惑うこともあるが,
古いWindowsを使うより便利かもしれない。CDの中に既にOpenoffice.orgがあり,
ワープロ,表計算,プレゼンなどはMicrosoftOfficeと互換性がある。
CD起動だけでなく,HDDにインストールもできるので,古い自作マシンに
インストールして,XPとデュアルブートにしてみた。目立って高速だとは思わないが,
一通りのことはできる。こうして一通りのことができるものが無料で
手に入る意義は大きいと思う。Windowsを手に入れるには
2万円以上の出費は覚悟しないといけないのだから。
学校や家で一線を退いたマシンにも使い道を見いだせるかもしれない。
ただ,Cereron366,メモリ192MBの古いノートからは起動できなかった。
CD起動の場合384MB以上のメモリがないと起動できないらしい。
古いマシンに使う場合はここがネックになるかも。
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先輩の先生の話

山口からの帰り道,先輩の先生から色々なお話を伺った。
飲み会が昔と較べて少なくなっているので,こうしてゆっくり語ることも
少なくなった。飲まなければ話せないわけではないけど,
やはりゆっくり話すにはそうした場にいなければなかなかできないことだと思う。
これからも貴重な時間として大切にしたいと思う。
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ふく処 快

ふく

毎年この時期に周南市にふぐツアーに来ている。
この店は2回目。今回も新しい味に出会えた。ふぐのコースの中で出てきた,
ふぐ刺し,天ぷら,焼き物,しゃぶしゃぶ,お茶漬けとふぐ三昧。
素敵な時間だった。一緒に行って下さる先生方との会話も楽しい。
泊まる場所を提供して下さる河豚さんに感謝。
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市教育センター情報教育部会

D-pro2,ICTでわかる授業フォーラムと情報教育なウィークの最終日。
今日は前任校で授業公開があった。授業者は以前からこの地区で情報教育に
取り組んでこられた先生。プレゼンの導入場面を公開していただいた。
制作場面で「その文字じゃ小さいんじゃない?」「色が見えないよ」など
子ども同士で教え合う姿が見られた。やはり,学びの場面をクローズアップ
していくことは大切だと思った。活用する価値をアピールしていかないことには
研究が進んでいかない。その意味で,その後の授業研も有意義だった。
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ICT活用でわかる授業フォーラム

表題の会に行ってきた。この会のチラシにもあったのだが,
「ICTは苦手」「ICTはなくても授業はできる」という人にこそ参加して欲しい会だった。
まずは堀田先生のお話。今,学力向上が大きな関心事となっているが,ICT活用はそこに大きな役割を果たすという話の筋。
大きく見せれば,子どもが何をすればいいかがわかる。そうすれば,
学習内容もわかるということ。確かに最近感じるのは,
こちらの指示自体がわからない子がいること。そういう場合には
見せる+説明するだけでかなり授業に参加させることができる。
これを普及させるためにはきちんと教師が使って結果を出すこと。
そしてその結果を持って予算要求していくこと。確かにそうだと思った。
次に県内の先生方の実践発表。やはりディジタルコンテンツや実物投影機を
使って児童生徒にわかる授業をすることをメインにした話だった。
次にパネルディスカッション。三重の中村先生は苦手な先生でも
ICTを使うようになる研修のコツを教えて下さった。
1から10まですべてを担当がするのでなく,参加者が実際に体験しながら
研修していくワークショップ形式が有効だということだった。
その時のキーワードは「すごいですね。」担当は黒子に徹するということ。
TRAINの説明もされていた。自分も使ってみようと思う。
宮城の皆川先生は,授業力がキーワードだった。授業改善をして行くにあたり,
「発問・指示」「ノート指導」「話し合い指導」「ICT活用」という4つの視点を
重視したということだった。ICTは特別なものでなく,授業改善のために
有効に活用されているかということを授業研で話し合うという。
そして,教師が授業研をすれば自分の力が伸ばせるという満足感を持てるような
工夫がされているという。自分も何度も経験したが,指導案検討の時に
指摘されたから直したのに授業後には全く逆のことをいわれ,
消耗した感しか残らないというもの。そうしたことをなくすためにも
指導案はA41枚,4つの視点を明記し,その視点を授業後に
ワークショップ形式で話し合う。こうすれば確かにどこが悪いのかわからず,
ただ叩かれただけということはなく,どこを改善すればいいのかが理解できる。
こうした取り組みで,皆川先生のいらっしゃる北方小は子どもの学力が
大幅に伸びたという。それは教師にも子どもにも保護者にもうれしい話だ。
だから教師もさらに意欲的になる。きちんとした手だてをきちんと行えば,
教師も子どもも力は伸びるのだという強いメッセージをいただいた。
感激したので会終了後にご挨拶させていただいた。
その後お礼のメールを出すと丁寧なメールがご返信いただいた。
できる人はこんなところも違うと思った。
こうした経験を少しでも自分に取り込みたいと思う。
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鉄棒1鉄棒2
鉄棒が埋まってます。
雪
車もこんな感じです。車の前にある雪山は除雪車が押し上げたものですが,
ここはもともと田んぼがある場所なので何もないところです。3m以上ありそうです。
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間違った行動には

つい○○をやってしまったということは誰にでもあるだろう。
自分も模範児童だったわけではない。むしろ,ほめられた過去を持っていない。
自分の昔を思い出しても恥ずかしくてなかったことにしたいこともたくさんある。
そういう自分が子どもの間違った行動に対処するときに思うことがある。
「過去は消せないが,これからは変えられる。」
自分がそうだったように,間違いは犯すし,悪い心だって心をよぎる。
子どものころだからこそ,反省する心を強く心に刻むことだってできるのではないか。
強い心で自分をコントロールする力となるのではないか。
きっとそれは,その子の財産になる。そう思って,指導している。
自分のことが棚に上がっていると指摘されるかもしれないけど。
教員である以上,目の前の子どもをきちんと指導していかなければいけない。
大人になった自分も,いろんなことが心の中で渦を巻く。
教員としてふさわしくありたいと思っていても,
そうなっていない自分とのギャップに苦しむ。
やはり,大人になっても磨かないといけないんだと思う。
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梶屋リターンズ

先日,梶屋に行って,有名なエビ丼を頼んだつもりがエビ天丼を
頼んでしまったために今日はリベンジすることにした。
テレビに出ていたエビ丼。自分たちの横を運ばれているエビ丼。
おあずけをくらうと思いはさらに強まるようだ。
今日は夫婦そろってエビ丼を注文。タルタルソースがたっぷり乗って,
丼の頂上に3本のエビフライが突き刺さっている。壮観だ。
単にそれだけの食べ物だと思っていたら,ちゃんとつゆもかかっており,
ごはんの中にはむいたエビが仕込まれているという凝った演出。
量は死ぬほど多いわけではなかったが,お昼の胃袋を満たすには十分。
普通の人にはこれでも多い部類にはいると思う。
それにしても今日は店の前に行列ができてすごいことになっていた。
駐車場は満車。車を入れるだけでも10分近く待っただろうか?
オーダーストップ15分前の2時30分に店を出たが,
それでもまだ行列がなくなっていなかった。他のメニューも気になるので,
また出ることがあったら行ってみようと思う。
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D-pro2ワークショップ in鳥取

表題の会が倉吉未来中心で開かれた。内容はスライドショー作りを通して
表現したいものを伝えるためにどんな工夫が必要かを考えるというもの。
誰に,何を伝えるかという課題だが,なかなか頭を使う内容だった。
最初は時間がありすぎて余裕があるかと思ったが,実際はぎりぎりだった。
最後,tanaponさんのスパートがなければ間に合っていなかった。反省。
でも,できあがったものを見るのは楽しかったし,他のグループの作品を見て,
学ぶところがたくさんあることに気がついた。
次に,tanaponさんのフィンランド出張の報告。やはり子どもの思考力,創造力を
培うにはそれだけのしかけがあるのだということ,日本でできる実践のヒントを
いただいた。あとは自分なりにどう料理するかということ。
こうしたワークショップに出かけてみると,実践力向上のヒントを
たくさんいただくことができる。でも,実際にそれをできあがったものとして
子どもに提供するのは自分の仕事。ヒントを自分なりにかみ砕いて,
実践という形にしなければならない。でも,それは楽しい作業だ。
子どもに力がつくというヒントをもらっているのだから。
うまく力がつかなければまだ自分の実戦がうまくできていないということ。
次に自分も参加しているittdの実践報告をyoshimaさんがして下さった。
自分はしばらく自分の担当のことだけをしていたために,全体の流れを見て
あらためて自分の役割をしっかり果たさないとと思った。
ワークショップ終了後,ガストに移動してお茶。福山大学の中橋先生の
近くに座ってお話を伺うことができた。自分の話にもしっかり耳を傾けて下さり,
貴重な体験ができた。PICTの皆さんとお知り合いにならせていただいて
こうした経験をさせていただくことができている。本当にありがたい。
だが,PICTの皆さんとゆっくりお話しさせていただく時間がなかったのは残念だった。
また機会があれば参加して,こうした経験をまた積みたいと思う。
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スケート

娘の通う学校のPTA主催で,スケート教室があった。バスで津山まで移動。
娘はしばらく前に同じスケートリンクに行ってスケートをやっているので,
すぐに滑り始めた。保護者もいっしょにスケートを楽しんだ。
やはり子どもは転ぶのをためらわないため,上達が早い。
最初は立つのがやっとだった子も,すいすいと滑り始めた。
自分はなるべく転ばないように気をつけて滑ったが,最後に派手に転んで
膝を打ってしまった。もう足に来ていると思い,それで終了した。
明日から痛いところが出るかも。でも楽しい一日だった。
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さらに雪

校庭の雪は子どもの腰より高いところまで積もっている。
子どもの下校指導をしているが,屋根の雪下ろしをしているところ,
おじいさん,おばあさんが表に出て庭の雪かきをされている。
その景色はまさに雪国。そこから10分も南に車で走ると雪はほとんどなくなる。
この違いはなんなのだ?というくらいに。
気温はそんなに変わらないのだが,雪雲の関係だろうか。
まだまだ厳しい冬は続く。
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滑る滑る

今日はスキー大会。午前中は最後のスキー教室。午後からは総仕上げを
保護者に見てもらうためのスキー大会。1年生からでもポールをくぐらせて,
タイムを計る。最初はあまり滑れない子でもよく滑れるようになるので
保護者の方にも好評のようだ。今年は雪がよく積もったのでしっかり滑ることができた。
授業の間にもかなり積もって,帰る頃にはしっかり雪が増えていた。
車で帰宅するときにはかなり滑った。昼間の水を多く含んだ雪に
新雪が積もったので圧雪やかちかちに凍結したときよりもよく滑る。
何度か横を向きそうになったが,滑ることはわかっていたので立て直すことができたが,
スピードが高いとまずガードレールに張り付いてしまう。
対向車がいない場合はそれだけで済むが,対向車が来るとまず事故になる。
心して運転しようと思う。
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イメージを伝える

伝えたいイメージを子どもに伝えるのは難しい。
それは,自分が培ってきた価値観と子どもが育ってきた環境にずれがあるからだと思う。
それは至極当然なことで,それを埋めることに意味があると思う。
もちろんそれは子どもたちを自分の言いなりにさせるという意味でなく,
これから生きていく上で必要なスキルを身につけ,自分で判断して
行動できる子どもにするということ。伝えていくには言葉だけでなく,
自分の行動すべてが影響すると思っている。
自分が建前を口だけでえらそうに言い,行動とかけ離れているなら,
子どもはそれを見抜き,言葉を信用しなくなる。だからこそ難しい。
でも,最近伝わってきているかな?と思えるときがある。
もし,本当にこちらの真意が伝わって,子どもたちの行動に変化が
出ているとしたらこれほどうれしいことはない。
気のせいかもしれないけど。
もちろん,自分の持つ価値観にすべての子どもが共感することはないだろう。
だが,「自分はそうは思わないが,話の筋としては理解できる」ならば
それでもよいと思う。
自分で感じ,考え,行動できる子どもになってくれることが自分の願いだから。
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失敗から学ぶ

こだわりが強すぎてなかなかしめ切りに間に合わない子がいる。
それが慢性的になり,人を待たせていてもそれに鈍感になってしまっている。
その子の行動から,作業手順に問題があるというのはつかんでいるので,
まずは全体の作業工程をつかませ,それから活動に入ることを指示した。
また,しめ切りを意識して,取り入れるものと,ここでは扱わないものの
区別をしっかりさせることが大切だと感じた。
指導はしているが,なかなか目に見えてかわってこない。
だが,そのたびに考えさせることでじわじわ効いてくると信じよう。
自分もそうだから。
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マイ・スタンダード

クレイジーケンバンド・横山剣さん著。
500ページ強の本の半分程度を読んだ。この人が音楽を通して言わんとするところ,
サイト上の動画メッセージで使う彼独特の言い回しなどの意味などがわかる。
複雑な家庭環境に育ち,やんちゃな少年時代に経験した喜び,悲しみ,切なさ,
怒り,疑問などのすべての心の動きやひだが彼の脳内にあふれ出す
音楽の肥やしになっているのだという。
すごく納得した。先日,負の感情をバネにという文を書いたが,
そうした情けない思い,悔しい思いも自分の肥やしになると思えるように
なろうと思った。実際にそれで人を感動させる音楽を生み出している人がいるのだから。
そんなことを考えさせてくれた。イイネ!
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梶屋

今日は午後から岡山へ。車の点検のため。ギヤオイル,デフオイル,エンジンオイル,
エアクリーナ,エアコンフィルタを交換。結構かかった。
だが,まだ気持ちよく乗りたいのでお金をかけるところにはかけておこうと思う。
また,左前輪だけエアーがよく減るのでたぶんバルブだろうから見ておいて
と頼んでおいたのだが,実は釘が刺さっていたようだ。パンク修理。
これでけっこうな距離を走ったし,高速も走ったのだが気がつかなかった。
何事もなくてよかった。

今日のもう一つの目的は山陽放送VOICE21に出ていた店で夕食を食べること。
目的の店は,「梶屋」。国道2号線バイパスを岡山から西大寺を抜け,
備前に向かう途中にある。とにかく量が多く,またエビ丼という,
エビフライが丼の上にそびえ立ち,まわりを自家製タルタルソースで
固めるという,何とも魅力的な看板メニュー。店に着くと,運良く座れたが,
後から来た人たちはずっと待っていた。メニューを見て,嫁さんが看板メニューを
頼みそうなので,自分は番組で紹介されていたもう一つのメニュー,
「カツチャーハン」を注文。普通盛りだが,すごいボリューム。
チャーハンは辛めの赤系ソースで味付けされており,その上にでかいカツが乗っている。
娘がそばから喜んで食べた。辛さが食欲をそそる。
嫁さんはこれは全部食べられそうにないということで,
エビ天丼とラーメンのセットを頼んだ。これを娘と分けて食べるという戦法。
実際,二人連れのお客さんがカツチャーハンを一品だけ頼んで
仲良く分けあって食べていた。
ここでおわかりの方もおありかと思うが,お目当てはエビ丼。
でも,頼んだのはエビ天丼とラーメンのセット。間違えてしまった。
でも,まあ,次への期待がつながったということで,おいしくいただいた。
3人が腹一杯食べて2000円でおつりが来るというのはかなりお得だ。
次は絶対にエビ天丼を食べよう。
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メンテナンス

今日は水槽の手入れ。稚魚水槽で育てていたグッピーを本水槽に移す。
金魚水槽もコケを落として水かえ。きれいになるとやはり気持ちがいい。
先日からいろんなものの手入れをしている。スキー教室の注文やリフト代精算で
使うエクセルファイルを全学年用に拡張し,リフト代も計4回のスキー教室に
対応できるように変更した。VLOOK関数はこういうときに便利だ。
親父の部屋のテレビのリモコンが電源ボタンだけ反応しなくなったというので,
間違いなく接点の問題だと判断し,リモコンを開いて接点をアルコールで拭く。
これでは直らなかったので,再度開いて今度はホビールータのブラシを使って磨く。
今度は直った。ものが増えると壊れたり,メンテナンスが必要なものが増えてくる。
しかし,ほんの少し手を加えるだけで,寿命がものすごく延びる。
しかも,ネットには修理のヒントがいくつも転がっている。
これを使わない手はない。時間はかかるが,直ったり,きれいになったときの
喜びは大きい。
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負の感情をバネに

自分でもそろそろやらなきゃなあ,と思う自分の仕事があった。
ある日突然,ある人から遠慮がちに「あれ,やっといたから」といわれた。
すみません。というのが精一杯だった。不満を表明しようにも
自分が早く取りかかればよかったことなので,何も言えなかった。
でも,自分的にはそれは一番やって欲しくないことなのだ。
きっと親切心からなのだろうが,一声かけて欲しかった。
「こんな仕事もできないのか」「あいつは仕事ができないから」と
思われているような気がするのだ。受け取り方がひねくれていると
思われるかもしれないが,しめ切りが決まってないことなのに,自分の仕事に
入ってこられると,どうしてもネガティブな感情になる。
だが,それは自分の取りかかりの遅さが引き起こしたこと。
そうされるのが嫌ならば,されないようにすればいいだけのことなのだ。
自分の負の感情をバネにさらに前進できるようにするのみ。
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