Macchin Weblog

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Ubuntu

くりらじで紹介されていたので,試しに使ってみた。
入手先はこちら。linuxの一種のようだ。CD起動で手軽に試すことができる。
同じくCD起動のknoppixを以前試用したことがあるが,
それよりもlinux初心者の自分には使いやすく感じた。ノートPCでCD起動しても
無線LANをそのまま認識して,firefoxを快適に使うことができた。
まだ,コマンドやインストールのふるまいなどWindowsとの違いに戸惑うこともあるが,
古いWindowsを使うより便利かもしれない。CDの中に既にOpenoffice.orgがあり,
ワープロ,表計算,プレゼンなどはMicrosoftOfficeと互換性がある。
CD起動だけでなく,HDDにインストールもできるので,古い自作マシンに
インストールして,XPとデュアルブートにしてみた。目立って高速だとは思わないが,
一通りのことはできる。こうして一通りのことができるものが無料で
手に入る意義は大きいと思う。Windowsを手に入れるには
2万円以上の出費は覚悟しないといけないのだから。
学校や家で一線を退いたマシンにも使い道を見いだせるかもしれない。
ただ,Cereron366,メモリ192MBの古いノートからは起動できなかった。
CD起動の場合384MB以上のメモリがないと起動できないらしい。
古いマシンに使う場合はここがネックになるかも。
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Comments

r_mさん,コメントありがとうございます。満8年半とは驚異的ですね。もしかすると5年後にはWindowsのシェアは半分以下になっているかもしれませんね。妄想ですけど。こうしたフリーのOSがきちんと動くことを考えると,OSにかなりお金をかけさせられているという気がしますね。せめて半分以下くらいの金額が私も妥当だと思います。
Macchin | 2008/02/21 06:56
 当方職場のマシンは、Cereron400MHzで、256MB。 でも、完全なスタンドアローン(よって機密保持は100%安全!?)で、しゃきしゃき動いています。満8年半の間、電源とFDDは交換しましたが、主要部品はまだまだ現役です。 … 要するにマイクロソフトのバージョンアップ戦略に乗らなくてもパソコンは使えるということかとかと … いろいろなOSやソフトをフル活用して、自分にあった仕事ができればいいのかと思っています。
r_m | 2008/02/21 01:12

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