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続・国体見学

今日は津山にお出かけの後,落合で行われている国体のハンドボール競技を見学に行った。
実を言うと,競技を見るまで,あまり乗り気ではなかった。
ハンドボールは高校の授業以外でしたことないし,自分のまわりでも
あまり盛り上がっていなかったし,何せ嫁さんが地区の受け入れ準備の役員でかなり出て行ったので,
娘がその時に限って「母さんに会いたいよー」などと泣きわめくものだから,
あまりいい気がしていなかったのだ。

だが,会場に行ってみて,考えが変わった。
民泊の地区単位で,ものすごく力のこもった応援をしていた。
なんというか,一体感があった。
考えてみると,こうした,地区のバックアップがなければ,選手たちは
かなり寂しい中での競技となるだろう。
でも,手作りの応援団で,じいちゃんも,ばあちゃんも,大人も子どもも
一緒になって応援している。
自分たちの家に泊まってくれた選手が目の前でがんばっている。
それも全国レベルの選手が,である。
残念ながら応援していたチームは負けてしまったが,
その後,嫁さんの実家で受け入れているチームの監督とコーチの方からお話を伺うことができた。
やはり,県の代表となった出てこられている方だけあって,とても紳士であった。
スポーツという手段を通して生徒を育てるという視点で語っておられたので,
とても参考になった。自分がスポーツを本格的に指導しているわけではないが,
教育に携わるものとしてとても示唆に富んだ内容だった。

また高いレベルのプレーを間近に見ることで,,子どもたちが
「あんな風にやってみたい」と夢を持つこともできる。とても有意義なことだと思う。

国体を地元で開催する意義が今になって色々見えてきた。

前任校で担任した子にも会場でばったり会った。
彼女もハンドボールの道に進み,国体メンバーにはなっていなかったようだが,
夏のインターハイでは選手登録されていたようで,新聞に掲載されていた。
とてもはきはき話していて,すがすがしい気持ちになった。

かかわった子どもがこうしてがんばっていると,本当にうれしい。
陰ながら応援しています。
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