Macchin Weblog

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PCサポート 今日も

今日も昨日のPCサポートの残りを行う。空き時間を利用して1台リカバリを行う。
長いこと使われてきたこともあり,リカバリで一度環境をリセットするのも
良い選択だと思う。空き時間がこれでつぶれるのは正直痛い。しかし,
やらなければ困る先生がいるので,それは自分がやるべき仕事なのだろう。
業者に頼むと時間がかかる上,費用も発生する場合があるので,学校のためを思えば
知らん顔はできない。分かってもらいにくいところではあるが,
これが分かってもらえなくなったらこんな馬鹿なことはやっていられない。
自分の時間を使って,あいつはPCのことにかかりっきりだなんて言われたら,
もう自分の居場所はない。そうならないように他の仕事も一生懸命やっているつもり。
ただ,我慢しているだけではなく,アピールも必要なんだろうな。
けっこう自分のことをこんなにがんばりましたというのには抵抗がある。
ただ,ほんの少しだけ言いたい時もある。
校長先生とリカバリ作業をしている間,研究の方向について話し合った。
思いが一致し,やりたいことの方向も共通点が見えたので,その点ではとても
有益だった。校長先生もサポート業務を一緒に行って下さっていたので,
本当に感謝。他の仕事もある中,やはり同じようにこの作業に時間を取って
取り組んで下さっている。ありがたいことだ。
自分のことを分かってもらうには,同じくらい相手のことを
分かろうとしないといけないことも分かっているつもり。
まずは自分が相手の立場を理解し,その場に応じた適切な声かけが
どれだけできるか。やっぱり自分を磨いていかないといけないなあ。
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Comments

tanaponさん,コメントありがとうございます。そうですね。基本的に職員室に置いてあるPCは水や空気みたいに思われていますね。特に苦手を標榜されている方には。偶然ですが,昨日校長先生から「Macchinがやってくれなければ,今回のトラブルで2日間以上はPCが使えなかったかもしれないね。ありがとう。」と言ってもらって救われた気分でした。ちゃんとそれが分かってくれる先生もたくさんいらっしゃいます。ただ,苦手な人のPCほど, アップデートとか,メンテナンスをされていないので,トラブル頻度は高いです。そして,それに復旧するための工数だとか,そういうものが見えませんよね。でも,大切なのは,よく分からなくても,復旧のために誰かが骨を折ってくれているという「気づき」だと思います。苦手な方はPCそのものにアレルギーを持っていて,目を背けておられるので,そこで何が起きたかも関心がありません。そこに何となく残念な感じはします。翻って考えると,自分の苦手分野で同様のことをやらかしていないか,すごく心配になることもあります。やはり,人の営みに「気づく」人でありたいと奉仕をしながら思っています。
Macchin | 2009/05/23 08:57
基本的には、奉仕の心。それは大事だと思います。でもっ・・・て思うこともありますよね。
時には、「やればいくらでもできるし、やるけど、直しても使わないのなら、やりません」位のことは言ってもいいかも。一方、「使うのならいくらでもご奉仕します」ってのも大事かも。って、私はおもっているんだけど。

そういうのって、仏の心から見たらどうなんだろう。それも、教えてもらいたい。
tanapon | 2009/05/23 01:12

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