Macchin Weblog

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棚経で気付くこと

棚経にまわっているといろんなことに気がつく。
特に自分は線香立ての灰をよく見ている。仏壇はお参りさせていただくのに
事前に連絡をしているのでたいていきれいにされている。
でも,線香の灰などはいつもおまつりしている人でないと気がつかない。
たくさん立てていると線香の燃えかすが残ってしまい,立てにくくなる。
几帳面な人はいつも同じ場所にほぼ同じ角度で立てるため,灰がきれいに
放射状に落ちている。
また,灰をきれいにふるいにかけてきれいにならしている人もある。
これはとても線香が立てやすい。おそらくこの感覚を知っている人ならば
きっとそうするだろう。
また,部屋を見回すと,ずいぶんこの部屋には人の来た形跡がないところ,
物置になっているのだろうなあ,と思われるところもある。
また,お年寄りを大事にしているところ,そうでないところもよくわかる。

家の様子はそれぞれ。翻ってみれば我が家の様子もそういうところはあると思う。
玄関が気になっているがなかなか手が出せていない。玄関は家の顔だと思うのだが,
その玄関があばただらけである。これは何とか共通理解しなければ。

結局何が言いたかったかというと,メダカを買っている家がものすごく
増えたということがいいたかったんだけど,前置きでもテーマに沿っているから,
メダカの話題はまた後日。
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