Macchin Weblog

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施設見学と交流学習について

今日は子どもを帰したあと,tanaponさんの学校に施設見学をお願いして行かせてもらった。元々skyの方からすごい先生がいらっしゃるというのは聞いていたのだが,見も知らない人間がいきなり行くことには気が引けていた。だがチャンスが到来した。10月22日にCEC岡山でたまたま最前列で,tanaponさんの発表を聞いていたのだ。前の発表者の方の質問に学校名を出していたら,そこにtanaponさんが反応してくださった。発表が終わったあと,早速挨拶に行かせて頂いた。さらに,鳥取,岡山の交流会にもこられるというのでこれはチャンス!もちろん交流会でも,是非行かせてくださいというお願いをして,今回の見学が実現したのだ。やはり,チャンスは自分から動いていかないとやってこないことを実感。

学校HPのシステム,教職員の情報交換など,工夫が随所にあった。自分の頭の中では,どこかにシステム構築は「どうせ行政が動いてくれないからできっこない」という気持ちがあったように思う。そこを工夫してみんなが使えるシステムになっていることに感動した。技術のための技術ではなく,人が使うための技術としてtanaponさんの持ちネタは使われている。
自分はまだ,「自分のための」技術しかなかったように思う。
自分の持っている知識がどこまで使えるかはまだわからないが,「みんなが幸せになる」ために使っていこうと感じた。具体的には,イントラ内で情報共有できるツールの導入を考えていこう。個人持ちのPCと学校の職員用のノートPCを合わせれば,かなりうちの学校でも環境的には行けると思う。あとは,その必要性をどこまで自分が伝えられるかだ。説得力のあるプレゼンを考えよう。

そして,同じ2年生の担任の先生を紹介してもらった。
むこうの先生としても,顔もわからない人と交流しようと思ってもそれは気が進まなかったと思う。今日は面と向かって話をして,考えを交換することで,交流していきましょうということになった。橋渡しをしてくださったtanaponさん,また,交流を受けてくださった担任の先生に感謝。うちの学校の2年生の子どもたち5人には広い世界に目を向けるきっかけとなってほしい。これからの展開が楽しみだ。
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