Macchin Weblog

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保護者との話で

不覚にも涙が出た。詳しいことは割愛するが,1学期の間自分の居場所のなさに
苦しみ続けた自分にとってある保護者からの言葉は自分を力づけてくれた。
「いつまでも○○みたいな実践やってないで」(あまりにもショッキングで書けない)
「それは鍛えてないからだよ」
という同僚からの言葉もずっと引きずっていた。信頼している人から言われると
つらいものだ。確かに授業ではどうやったってかなわないが,自分だって
向上しようという気持ちは持っている。しかし,そこだけ見ていると自分の存在価値
を見失いそうになっていた。しかし,保護者の言葉で自分のやってきたことを
少し見直した。確かに授業はまだまだ。教職について14年目でいう
言葉ではないかもしれないが,自分が困っている保護者のために体を張って,
時間を費やしたことは事実だ。それをわかってくれたということでも十分ではないか。
それは誰がどう言おうが自分の性分として持っている。
そういう先生がいたっていいじゃないか。そう思った。
明日からまたがんばろう。
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